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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
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★旅の写真

■旅の写真
 
 20日のブログ記事に使用したレンタルレコード貸し出し券を探したときに、未整理で突っ込んであった旅のの写真がザクザクと出てきたので、懐かしい気持ちで見入ってしまった。その中から数枚をご紹介。
 プリンターが壊れているため、デジカメ撮影したのできれいに写っていない点、ご了承のほどを。
 
イメージ 1
 90年代の西鹿児島駅。地元の人は西鹿児島駅を「西駅(にしえき)」、鹿児島駅を「鹿駅(かえき)」と呼んでいたと思います。何度も利用していますが、構内のロッカーに荷物を預けて、駅前からひょいと市電に乗って天文館あたりへ繰り出していました。
 乗っていた日豊線が遅延して「西鹿児島から鹿児島本線博多行き特急に乗り継ぐのですが」と車掌に言ったら「あなたが乗り継ぐまで特急の発車を見合わせますから」と言われ、西鹿児島へ着いたら「乗り換えホームへ走ってくださーい!!」 もう汗だくで乗り換えた思い出の駅でもあります。博多行き特急つばめ号は10分遅れで発車でしました。
 構内の土産物屋でしか販売していなかった梅酢漬けタイプの「山川漬け」がとてもおいしくて、行くたびに買っていました。
 新幹線も発着している現在ですが、新しい駅舎に改築されて「鹿児島中央駅」になってからは訪れたことがないのです。
イメージ 2
 山陰本線の餘部鉄橋です。橋際にある駅で下車して、鉄橋下の集落まで行ってみましたけど、ほとんど記憶にありません。道路沿いに喫茶店があったように思います。列車転落の惨事はこれより数年後でした。明治期の架橋である餘部鉄橋も今では架け替えられてしまいました。
 
イメージ 3
 筑後柳川の町並み。どのあたりかは記憶に無し。
 柳川を舞台にした映画「廃市(大林宣彦監督/ATG/1984年)に魅せられて、何年も経ってから訪れました。西鉄の駅でおりて、レンタサイクルを利用してあちこち周遊しました。風情ある神社の境内でくつろいだ記憶があります。記憶がだいぶおぼろげになってしまいましたが、いつかまた訪れたい町のひとつです。
 
イメージ 4
 こののどかな風景は島根県の広瀬という場所。今は安来市になっていますが、訪れたときは広瀬町でした。
その昔ここには山上に冨田城かあって、麓に富田(とだ)の城下町があったのですが、大洪水で流されて町は川底になってしまったのです。それがこの写真の場所。発掘された当時の生活用具などが展示されている資料館へ見学に行ったのです。春まだ浅い日でとてもすがすがしい日でした。町のスーパーへ行くと、海から近いだけあって新鮮な刺身類がとても安いのです。ごはんと刺身を買って、陽射しのあたたかい土手で昼食にしました。
 富田が洪水で流されたあと、その近くに新たに造られた町が広瀬。ここも味わいある古い町並みが残されているのですが、時間が無くてバスの窓から眺めただけでした。
 
 他にもいろいろ旅の写真あるので、いずれまた。

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