|
■川越シャラランおどり
「川越シャラランおどり」・・こんなレコードがあったとは!
歌いまするは三波春夫でございます。
昭和40年代っぽいジャケットだなとは思ったのですが、念のため調べてみたら三波春夫オフィシャルサイトの 年表にちゃんと出てました。昭和48年(1973)の製作です。
年表には委託製作とありましたが、ジャケット裏側に詳細が記されています。
企画制作は川越出身の政治家の方。この数年後に郵政大臣を務めました。川越に楽しい民謡がなかったこと が製作の発端だったとのこと。ティチクレコード製作で、価格表示が無いので配布されたものかもしれません。
作詞は北村桃児・・調べてみたら三波春夫本人でした。当時この名前で作詞活動もしていたそうです。歌詞に は川越の名所が散らばされています。
おどりの振り付けは人間国宝藤間勘十郎によるもの。これも先祖が川越藤間地区の出身であることから応じ てくれたようです。
ジャケット裏には写真入りで、振り付け手順が紹介されているのですが、モデルは息子である三波豊和。数年 後に歌手デビューしますが、デビュー曲「青春よ翔べ」・・♪おりからーの風を受けー♪・・しっかり覚えています (笑)
作曲は伏見竜治という方ですが、詳細はわかりません。
そして肝心のメロディーはどんなものかというと・・・レコードプレーヤーが無いので、どんな曲なのかさっばり わからないのです。ざんねんー
YouTubeにももちろん無いので・・穴埋め?に同じ時期頃にやはり委託製作されたこの曲でお楽しみください。
三波春夫「おまんた囃子」です。明るいいい歌です。
当時、深夜放送(たぶん谷村新司のセイヤング)で「おまんたー」の部分だけがやたら流されていたのを思い出しました。
おまんたー=あなた という意味だそうです。
東京だよおっかさん島倉千代子(ちよこれーと)もたしか川越の歌を歌っているので、どこかに仕舞いこんだレコードが発見され次第紹介しますね。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年01月29日
全1ページ
[1]
コメント(5)
全1ページ
[1]



