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7:20発の埼京線で川越出発。同48分大宮発新幹線あさま号で一気に長野へ。途中上田のみ停車の速達タイプなので、61分で終点長野着。
今回は長野電鉄を利用するため、電鉄HPで見つけた「ぶらり北信濃ひな巡りフリー切符」を窓口で購入。1日有効で全線乗り降り自由。ひな巡り切符を男が買うのはちょっとハズカシイ(笑) でも、あとで計算したら300円得してしてました。ちなみに2日間有効のフリーパスもありますが、こちらは2500円くらい。
雨と雪まみれの、信濃路てくてく歩きスタート!
新幹線を下りると思ったほど寒くない。長野電鉄は駅前地下か
ら発着。
9:06発の湯田中行き「特急スノーモンキー」
どこかで見たことがあるなと思ったら、元JRの成田エクスプレス
なんですね。特急券100円で乗れます。全席自由。東上線のTJ
ライナーよりいい! 平日のせいか空いていてビジネス客利用が
多いようです。
わずか23分で「小布施」着。
小布施駅舎
併設の観光案内所でパンフ類を物色。お探しのところあったら
お教えしますよとの親切に、某店の位置を確認。
まずは最初の目的地「岩松寺」へ。
歩いて約2キロです。
皇大神社 木造の鳥居は埼玉あたりではあまり見かけないように思います。
釜飯おぎのやの支店。冬季は休業中。
焚き火の煙幕が盛大にたなびく田園。
天気予報では午後から雨マークだったのに、午前から霧雨が。
静かな里道を歩いていきます。
廃屋
歩いて30分弱で曹洞宗海洞山岩松院(がんしょういん)到着。
駅に「スニーカーで歩く町小布施(たしかこんな文)」のポスターだかがあったけど、今日はしっかり革靴。足を疲れさせないため、のんびりと小雨の中歩いてたどり着きました。ちなみにシャトルバスもあるけれど、本数少なし。
本堂前の三角の鉄パイプ組は参詣のための落雪よけ。境内には寄せた残雪があちこちに。
お参りを済ませてから、本堂右手寄りにある玄関へ。券売機で300円の切符を買い、ガラガラと戸を開けて
本堂内へ。受付の女性が愛想よく迎えてくれます。
この寺には葛飾北斎の晩年の作品である天井絵「八方睨み鳳凰図」があるのです。
冷え冷えとした本堂の中を、天井画のある室へすすみます。ベンチが置かれていて、ここに座って存分に鑑賞することができます。
天井いっぱい(畳21畳分サイズ)に描かれたた絵が、迫力を持って迫ってきます。
保存状態はきわめて最良で、彩色の鮮やかさはつい最近描いたように感じられます。
とても150年以上経過しているとは思えません。北斎89歳の作品だそうです。
絵画は撮影は禁止なので、こちら岩松寺HPでご覧ください(クリックするとHPへ)
見学者は自分ひとり。
しんしんと冷える本堂で高い天井の絵画を見ていると、気持ちがとても落ち着くのです。
寺の裏には蛙合戦の池と呼ばれる小さな池があります。ひき蛙が産卵時になるとたくさん集まり、メスの産卵を手伝うオスが、少ないメスの争奪戦を繰り広げるそうです。本堂の一室からガラス戸越しに眺められる池は、白く氷が張りつめていて、傍らに小林一茶の句碑があります。池を望む室にはたくさんの蛙グッズが飾られています。ガラス戸には「猿が現れるので危険注意」の張り紙が。
境内のかけひから落下する水。
本堂前ではリンゴ販売中。料金箱に入れる
仕組み。
本降り模様となってきた中、小布施の町へ引き返します。
(つづく) |
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2012年03月10日
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■安らぐ街の情景 本庄市
本庄へ出かける前に、たまたま見つけた各地の花街の面影を探訪されている方のブログがすごかったのです。花街だけでなく町全体をよく歩いて、地元の人でも見過ごしそうな情景をカメラに収めてあるんです。本庄市の画像もたっぷり載せてありましたけど、すごいなと思いました。とても及ばないのですが、限られた時間、本庄市内の一部を歩いてあれこれ撮ってみました。
二階の窓の部分が犬の顔に見えませんか?
道端に・・・現役??
中山道沿いの家並み
安養院
商家
壊れた家
丸窓のある板塀の家
コカコーラ
路地
路地
元パチンコ店
゜
昭和のおもかげ
閑散
本庄駅南口 昭和初期までここから児玉町までチンチン電車が
走っていた。
本庄をあとにして児玉のでバスで行き、そこから八高線で寄居
へ出ようと思っていたのですが、駅前へ行くと1日数本しかない寄
居行きバスが! 予定変更でこのバスに乗車
本庄をぬけて。のどかな田園の広がる美里町を走って寄居へ。
本庄から乗った乗客は、自分ともう一人。途中から二人乗ってきた
だけ。
40分ほどで寄居町到着。
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