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■映画本2冊
週末の夕方、春とは思えぬ冷たい風の中、用事で本川越駅へ行くと、駅前のテントで古本市開催中。
電車の時間まで余裕があったので、ぶらぶらと寄ってみた。
川越関係の本もちらほらあり。だいたいが市史だが「写真集 明治大正昭和 川越(1978年/国書刊行会」)の美本発見。すでに所持しているものの、予備用に2000円までならと思ったら、価格はなんと5000円。いっしょに並んでいる浦和などが2000円。入手しずらくなっているのは事実だが、なんで川越だけが高いのか?
即座にあきらめて棚に戻す。
「東京人」2003年10月号
小津安二郎監督特集号。
この特集号の存在はまったく知らなくて、昨年神保町の古書店店頭にたまたま見つけて知った次第。買ったものの、その後に入った喫茶店にしっかり忘れてきてそのまま。
書店のバックナンバーコーナーなどで探したが、なぜか見当たらず。あきらめかけていたら、思いがけなく再発見。
昨日から少しづつ読んでいるのだが、突貫小僧こと青木富夫と三上真一郎へのインタビュー内容がおもしろい。525円。
「日本映画戦後黄金時代(1978年/日本ブックライブラリー)」
中学生のときに30巻くらいのセットで発売された。映画に興味を持ち始めた頃で、ほしくてたまらなかったが価格は3万くらい、とても手が出なかった。
数年後に新宿の東映パラスの売店でバラ売りされているのを発見。すでに主要な巻は売れてしまっていたが、2冊くらい買った記憶がある。池袋の東武・西武デパートの古本市などで全巻揃いが売られているのを見かけたことがあるが、かなりの価格だった。
それでもたまにバラ売りされているのを見つけて、ほしい巻を10冊くらい購入した。一冊1000円くらいだったと思う。
その後は久しく見かけることもなかったが、ほぼ全冊がバラ売りされているではないか!!それも一冊525円・・・安くなったものである。
所持していなかった「シネマあらかると」を購入。
←表紙は、スーパージャイアンツの宇津井健!
日没間近の狭山市駅前
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2012年04月09日
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