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下仁田の帰り高崎での乗り換えの際に小1時間ほど、ブロ友フーバー氏のお膝元を歩いてみました。
画像は高崎大観音。ここへは行っている暇無かったので戦前の写真で流します。
江戸川乱歩の「少年探偵団」では怪人二十面相が軽気球に乗って東京から逃亡し、この観音様
のおそばに落下してしまうのです!講談社少年倶楽部文庫「少年探偵団」では表紙絵にも登場する
観音様なのです。
高崎駅前の偉観。
川越よりも都会的景観にあふれています。突き当たりの高層ビルは市役所。たしか21階建て。最上階に展望室があるんですが、この日は残念ながら閉庁日で高崎市のパノラマを拝むことは叶いませんでした。
川越と高崎は災害時に互いに応援する協定を昭和60年から結んでいます。いざというときはよろしくなんです。
左手前からビブレ、高島屋、タワレコ。
タワレコがあるとはうらやましい。もう20年以上前に友人と長野旅行の帰りになぜか高崎で途中下車し て、ビブレ(当時はニチイ?)か高島屋の地下の軽食コーナーでなにかを食べたことがあった。ごちゃごち ゃしていた覚えがあるからニチイかもしれない。食事だけしてすぐ駅へ戻ってすたこら帰ったのである。
三月に川越でもやっていたけど、最近流行の催しらしい。
川越が「まるひろ」なら、高崎は「スズラン」
今や消えつつある地方百貨店・・どこもみんながんばってほしいものです。
高崎城跡の堀端にあるデパートなのです。
スズランの筋向かいには高崎城の遺構が。 復興櫓?
古写真で高崎城天守閣を見たことあるんですが、りっぱな天守でした。
おもしろい建物だと撮影したのですが、あとで調べたらかつては円形部分がゆっくり回転してい
たのだそうです。すごい!
古い建物もかろうじてあり。 空襲の被害で戦前の面影はほとんど無いようです。
連雀町交差点。川越にもあります連雀町。日英堂というパン屋さんは老舗で有名らしいです。なにか買えばよかった。
ほぼ同位置の戦前の景観がこちら↓
群馬県下で行われた陸軍特別大演習の記念スタンプが押されたエハガキ写真。
大演習は昭和9年なので、おそらくその頃の撮影と思われます。わかりずらいですが、浅草海苔の看板の向こうに「日英堂」の看板が見えます。道路中央の線路は高崎駅前から伊香保温泉などへ向かう路面電車。昭和20年代に廃止され、道路は拡張されたそうです。
右端のストアの看板は「高島屋十銭二十銭ストア」 高島屋デパート経営による均一品販売店。現在の100円ショップに相当します。関東では都内に多く支店を持っていましたが、足利・桐生などの工業が盛んな地方都市にも積極的に店舗を展開していました。
フツーの通り。
サトちゃんハケーン。下仁田にもありました。
1960年代?
一瞬、意味不でした・・・
名画座があるなんてうれしいじゃござんせんか!
川越スカラ座と同様、がんばってほしいです!
これは昭和初年の高崎駅前通り。突き当たりが駅舎。(観光の高崎名所絵はがきより)
説明に凱旋道路とあるのは、昭和9年に満州から戻った高崎連隊が凱旋したからだとのこと。
そして現在はいかに↓
見事な変貌ぶり。
快晴だったせいもあるけれど、高崎の町は明るい印象。
駅反対側のヤマダ電器。川越にもほしいねぇー
たしかビッグカメラもあるはずと見回したら、駅前通りの先に看板だけチラリと見えた。
駅構内は人が大勢行きかってにぎやか。コンコースで販売していた「峠の釜飯」は売り切れ。
二階建て新幹線で帰途に。
自由席ガラガラ。
さよなら観音様!
さよならぺヤング!←駅そばに「やきそばぺヤング」の巨大看板があったが撮影でしなかった。
おわり
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2012年05月19日
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