|
江戸時代に起源をもつ降雨祈願行事。鶴ヶ島市脚折地区にある雷電池(かんだちがいけ)にある雷電社に雨乞いをすると必ず雨が降ったが、池の主である大蛇がいなくなってからは降らなくなってしまった。そのため群馬板倉の雷電神社で降雨祈願をして池の水を持ち帰ると、雨が降るようになったという。
一度は途絶えた行事が、地元の人たちによって昭和51年に復活。以後4年に一度行われている。
東上線若葉駅からぷらぶら歩いても15分ほど。着いたときは竹と藁で作られた重さ3tの龍神が300人の男衆に担がれて池へ入るクライマックスが始まる寸前だった。池の周囲は4年に一度の祭事を見る人でいっぱい。陽射しは強かったが、樹林の間をさわやかな風が吹き抜けていた。
合図とともに龍神が池へ入ると、見守る群衆からどよめきが起きて祭りは最高潮へ。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(10)
全1ページ
[1]



