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■いしり
居酒屋のメニューに「能登のいしり醤油使用イカバター」を見つけ、即座に注文してしまった。
新鮮なイカの内臓に塩をふり、何年も寝かせてつくる能登半島特産の魚醤油「いしり」を知ったのは、
「スローフードな宿」を読んだとき。
わくわくしながら口に運ぶと、とてもまろやかな味・・・
でも正直なところ、バターに押されてしまって、いしりの味はよくわからなかった。
じっさいはかなり塩辛いものらしい。
ネットで調べたら通販もあるし、都内には石川県アンテナショップもある。
入手はたやすいようである。
いしりの味はうやむやだったが、イカバターはとてもうまかった。
新年の宴は、なごやかにまったりと
▲豆腐ナゲット 硬めの豆腐でなかなかの味
夜風の冷たい寒い晩は、やはり熱燗がいちばん?
お猪口でグイッといくと、五臓六腑に染み渡って至福のひととき。
●「いしり」が登場する本
■スローフードな宿 ■日本の朝ごはん
門上武司 木楽舎 2004年 向笠千恵子 新潮文庫 1998年
*いつか行ってみたいと思う宿がたくさん!
続編も発刊されています。 |
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2012年01月11日
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