|
●「豚野郎」の炭焼豚丼 東京・御茶ノ水
グルメ本の立ち読みで見つけて、これは旨そう!と出かけたら、店にたどり着かなかったんですね。
本の地図を頭に叩き込んだのに、行ったら店が無いと・・・
番地を調べれば一発で違う場所だと判明したのに、そんなこともせずそれきり一年以上が。
久しぶりの御茶ノ水なので、これまた久しぶりに店を携帯で検索し地図を拡大したら・・あっなんだ
あそこかと。グルメ本の地図は意外と大雑把。
11時半過ぎにすれ違うのもやっとの階段を上がると、なんと行列が! 即座にUターン。
しかしあきらめずに、昼食ぬきであれこれ用事を済ませ、15時頃に再度チャレンジ。
カウンターのみでせいぜい10人程度。待つ人もなく座席も空いていて、券売機で「中豚丼」のチケットを買う
と着席。昼過ぎはさすがに空いているなと思ったら、どんどん客がやってきて「寒くて申し訳ありませんが、 ドア外でお待ちになってください」と店員さん。帰るときは五人くらい待っていました。
炭を入替えるのでちょっと時間がかかりますとのことでしたが、10分足ほどで出てきました「炭焼豚丼」
炭焼豚丼(中)680円の偉容です。厚めの肉に覆われてごはんが見えない!
濃くてしょっぱそうに見えますが、そんなことまったくないです。
二度焼きして焦げ目鮮やかの肉は、柔らかくてジューシー。
タレはほのかに甘さを含んだあっさり味。
炭火焼きした肉の風味をひき立てるタレです。お見事。このタレがまだ白いご飯に合うのですワ。
食べながら、明治の東京新宿にタレ自慢のおいしい鰻屋があって、ご飯にタレをかけただけの丼が、鰻丼より
高かったという話をなにかで読んだのを思い出しました。
メニューはほぼ豚丼オンリー。(小)は丼が小さめ。(大)は丼から肉がはみ出します。あとお茶漬けもたしかあり ました。半熟卵・漬物・味噌汁なども別注文であり。隣席の人は半熟卵を丼に落としてかっこんでいました。
3人の男性店員がテキパキと接客してくれます。
御茶ノ水で寄るべき店がまた増えました。
ビル階段途中の看板。 書籍丸善の向かい。通りのどちらへ行っても御茶ノ水駅改札あり。
この通りにはシラスご飯の気になる店もあるんですが、昼時はやはり混雑しているんですね。いつかチャレン ジ!
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2012年01月13日
全1ページ
[1]
コメント(16)
全1ページ
[1]





