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▲明治末期頃の湯島天神(当時のポストカード)
1月4日のブログ記事「温泉探訪の本」で、スノボへでかけた職場のアルバイト学生二人のことを書きましたが、彼らは現在大学三年生。苛酷な就職戦線に参戦しようとしています。
そんな二人にお守りをと、行ってきました東京・湯島天神。
御徒町駅から歩いたのですが、神社裏手の階段から境内へ入りました。
お参りの人でにぎわっていましたが、やはり受験生の姿が圧倒的に目立ちます。
お参りしてから、就職祈願のお守りを二人分購入。学業関連の
お守りはいろいろありましたが、就職関連はこれのみ。
境内で売られている「合格甘酒」
二人の代わりに飲みました(じつはとても寒かったから)が・・・
うーん味が薄い・・
二人には今週お守りを渡す予定。
どちらもさっさと就活を終えて、卒業までの短い期間を有意義に楽しく過ごしてもらいたいものです。
この日は朝5時半起床でお台場方面へ用事を済ませにでかけ、午後に湯島天神へ寄りました。
このエリアにはいいろろ見どころもあるのですが、極度の寝不足でお参りを済ませるとすぐに駅へ戻ってしまいました。また別の機会に訪れたいと思います。
境内を歩いているときに、たしかここは川越にも所縁ある浮世絵・版画家井上安治の作品に描かれていたなと思い、それらしきところを撮ってきました。
井上安治版画 湯島境内
たぶんこの場所だと思います。
ここの石段を下りると、昔の東京情緒が残っているらしいのですが
気づかずに帰りも裏手の出口から出てしまいました。 |
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