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■下仁田かつ丼とこんにゃくパン
下仁田の町を歩いているとあちこちにこんなのぼりが。
商工会前に置かれた観光パンフを見ていたら、こんなビラも↓
これはビラの一部分。
下仁田かつ丼の会に加盟する9店による開催案内。
下仁田がかつ丼の有名な町だったとは! 帰りに高崎駅で「峠の釜飯」を買うこと
はあっさり忘れて、下仁田で昼食に決定。ビラの店リストを見るも、どこにしてよい
かわからないので、携帯でちょこちょこっと情報検索。
こちらの店のノレンをくぐりました。
きよしや食堂
画像奥の横断歩道の交差点を右に折れて100メートルほど歩いた右手が下仁田駅。
どこにでもある食堂の構え。コンクリートのたたきの土間と畳敷きの室からなる造り。店はにぎわって活気がありました。近在のお客さんがほとんどのようですが、やはりかつ丼食べている人多いです。素朴なラーメンもお薦めのようです。ラーメン&かつ丼のセットもありましたが、ここはやはりかつ丼で。
埼玉秩父エリアでもよくある醤油タレ系かつ丼です。
運ばれてくるときは蓋がされて、その上におしんこの小皿が載っています。
壁に貼られた情報誌記事を読んだら、その昔、下仁田は街道筋の町であったため食文化が伝わりやすく、かつ丼は最上のごちそうのひとつとして賞味され、このタレかつ丼は新潟から伝わったとのこと。
揚げたてだから湯気がほわほわと。
油の切れもよいし、肉も柔らかくタレもあっさりでうまい。つけものもたっぷりで味噌汁つきもうれしい。
文句なしですが、個人的には埼玉寄居「今井屋」のタレかつ丼のほうがワンランク上かなと。
壁には色紙が
町歩きをして下仁田駅へ急ぐときに見つけた「フレッシュ・ベーカリーもてき」
「こんにゃくパン」の大きい文字が目に飛び込んできて、どんなパンだろう店へ入ってしまいました。
「こんにゃくパンってどれですか?」「こちらですよ」
よくある食パンですが、切ってないままのがおそらく一斤以上の大きさだったように思います。それが450円。 ちょっと大きいので買おうか躊躇していると「スライスしたのもありますよ。一枚50円」
サランラップで簡単につつんであるだけ。手に取るとふにゃふにゃ
これを二枚買って帰宅。
なにも付けずに一枚食べてみましたが、こんにゃくの風味は無かったです。でもおいしい。こんにゃくペースト が仕込んであるようです。翌日もう一枚を食べましたが、柔らかい弾力はそのままでした。
あとでネットで調べたら、焼いて食べるとおいしさが増すとのこと。
今度行くことがあったら、丸のままを買ってみます。
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2012年05月17日
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