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■映画 しあわせのパン
▲ちらしとパンフレット
年明けに北海道で先行ロードショーされ、春先に各地で公開された作品。たぶん川越スカラ座にかかるだろうと予想していたら、案の定上映がはじまりました。
北海道の隠れた魅力を知ってもらうために企画された作品とのこと。
洞爺湖近くでオーベルジュ式(宿泊施設のあるレストラン)のパンカフェ「マーに」を営む水嶋夫妻(原田知世・大泉洋)が主人公。
さまざまな事情を抱える人たちが、このカフェを訪れたことによって、人生の新たな方向のきっかけを見出していくストーリー。
個々のエピソードにそれほど感銘はありませんでしたが、ひたすら北の大地の雄大さに惹かれました。洞爺湖畔の四季のうつろいのすばらしいこと。
「好きな場所で、好きな人と、好きなことをして暮らしたかったんです」
大泉洋のセリフがとてもうらやましい。
5月18(金)まで川越スカラ座にて上映中。
▲夜の川越スカラ座 大正10年に開館した歴史ある映画館です。
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■池袋 ラーメン十二麺坊
池袋駅北口トキワ通りに先月末にオープンしたばかり。
以前は、なんつっ亭だったところ。
オープン日にたまたまここを通りかかったら長蛇の列。
その人気ぶりに惹かれて、昨日御茶ノ水からの帰りに池袋駅北口へ。
路面がしぶくほどの雨。仕方なく買いましたビニ傘。
店へ着くと店内はガラ空き。
店頭にオープン記念10円!のポスターが貼ってあったけど、よく見りゃ4月29・30日のみ。
あの日長蛇の列のヒミツはこれだったのか!
醤油・味噌・塩・とんこつ・・なんでもありィの店のようです。
頼んだのは「和風魚介醤油ラーメン」 690円なり。
可もなく不可もなくの味ですな。
スープは見た目よりあっさりめ。個人的には好きなタイプ。
つけ麺の種類もいろいろあるので、これはまたの機会にチャレンジか。
軽快なジャズが流れて、厨房を飛び交うかけ声に活気あり。
店内のデザインは女性に好まれそうな雰囲気。
しかし、池袋はどんどんラーメン店ができますなー
雨のトキワ通り この界隈けっこうラーメン店多し。
U字型カウンター内で、坊主ヒゲの熊男店員が腕を組んで仁王立ちし、ラーメン食べてる客をじっと見ている某店は予想どおり店じまいしたらしい。
もっと後方から撮ったトキワ通り。
左端に十二麺坊。 右端の油そばの旗は「つけ麺 椿」 有名店ですがまだ食べたことなし。
10年くらい前、夜このあたりを歩いていたらロケ中の長瀬智也を間近で見たことがあった。たぶん「池袋ウエス トゲートパーク」の撮影だったと思う。
池袋から東上線で帰宅。川越に着いたら晴れていた! |
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