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■大餃子定食 紅虎餃子房(東京・有楽町)
東京は有楽町でランチの某日。
ひさしぶりの「紅虎餃子房」に決めました。
ランチメニューはこちら。
さて、なににしようかー
餃子がおいしそうなので「大餃子定食」に!
店はビル二階。前面ガラス張りで居心地のよい店。
13時すぎで8割くらいの混み具合。
まずはスープと漬物が。
そして餃子登場。
6個と8個が選べるのですが、空腹だったので8個に。
画像ではわかりずらいですが、1個がでかいです!
ご飯が茶碗に軽くの量なので、あっご飯が足らないかもと思ったら
「ご飯とスープはおかわりできますー」
ありがたやかたじけなやとハシを取ったのですが・・・・・・・
ご飯のおかわり必要なしでした。
餃子のボリュームで腹いっぱい。
餃子4個でめしを片付け、あとはひたすら餃子を味わうのみ。
最後の1個がきつかった。
自分には6個コースが妥当のもよう。
皮はパリパリタイプではなく、しっとり焼き上げタイプ。
具はぎっしり。でもニンニク臭とかほとんどないので、ランチに
もおあつらえ。食後にミンティアを数粒口に放り込んでおけば
OK。
このあとちょっと時間があったので銀座の某デパートへ。
職場にいたバイト大学生が数年前卒業して、ここで働いているの
である。講義はさぼれるだけさぼって、レポート期限はいつも守ら
ず、教授にお願いしますを連発して提出。それでも教授に気に入
られてしまうのは天性か?競馬と麻雀と酒に没頭の楽しい大学生
活を送っていざ就活。第一志望ではなかったが、面接もトントン拍
子に駒をすすめ(面接官から、君といっしょに仕事がしたい!と言わ
れた)、みごと春過ぎには内定もらって、卒業まで遊んで楽しく過
ごしたという、この就職難の時代に幸運?だった男なのである。で
も内定もらったときは「これで一生の運を使い果たした気分です。」
とホッとしていた。
自分から志望したという売場に行ったら、キリリとした表情で接客
中だったので、声をかけずに店を出た。またいずれ。 |
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