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川越市小室の生鮮市場TOP2階に先頃TSUTAYAがオープン。
CD・DVD・文具・携帯売場に加えて、書籍売場もあるというので行ってみた。
売場も広く、品揃えもなかなか。
幸田文の著作が表紙を見せてずらり陳列されているのが渋い。
書籍売場は書棚が高く図書館のような落ち着いた雰囲気で、各所に読書コーナーが設置されているのが素晴 らしい。
書籍売場に隣接して 「カフェ・ド・クリエWonderGOO川越店」があり、売場の書籍持込みオーケー。珈琲飲みな がら読書可能です。
珈琲注文カウンター裏手の窓際の空間が落ち
ついて心地いい。
窓からの眺めはこんなふう↓
駐車場越しに西郵便局を望む。
南面ならば秩父奥多摩丹沢の山並みの先に富士山も見えて抜群の眺めだったのだが・・
午前中とあって店内はまだ喧騒もなく、ジャズの音だけ。
平日がおすすめかも。
本を買ったあとブレンド珈琲頼んで、20分ほどまったり。
映画書コーナーから選んで購入したのは
「高峰秀子が愛した男(斉藤明美/2012年/ハースト婦人画報社)」
女優高峰秀子の夫松山善三(脚本家・映画監督)の人柄や夫婦の強い絆を、夫妻の養女となった著者が愛情 こめて書き記した内容。
松山作品で見たことのあるのは、脚本を手がけた木下恵介監督作品「遠い雲(1955年)」と、監督作品「名も なく貧しく美しく(1960年)だけ。「名もなく貧しく美しく」は聾唖者夫婦(高峰秀子・小林桂樹)が戦後を苦労して生き抜いていく物語で、名作の評価をうけているが、観ていて正直しんどくてつらかった。耳の聞こえぬ夫(小林桂樹)が駅員の呼びとめに気づかず殴られてボコボコにされる場面などは顔をそむけてしまった。そして救いのないラスト・・
1階の105円均一のベーカリーでできたてを購入して帰宅。 |
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2013年06月01日
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