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■洋風ランチ・和風ランチ
じめじめと蒸し暑い週末。
陽射しがあるのにさした傘を打つ雨音を聞きながら歩いて本川越駅から喜多院方面へ。
やってきたのはこちら「和洋御食事 栄」
喜多院の北側の閑静な一画にある大正期建築の風情ある店。
かなり以前から気になっていた店のひとつ。
牛舌シチューが知られているようですが、われわれはリーズナブルな和洋ランチ狙い 笑
店内はカウンターと座敷。
座敷は一部のテーブルが掘りごたつ形式。
いろんなものが雑多に置かれて庶民的な雰囲気。
店内はジャズが控え目に流れているものの、雨の日のせいもあってか静寂感が漂っている。
和風ランチと洋風ランチを注文すると、女性ふたりが厨房でてきぱきと動き出した。
店主らしいおじいちゃんは80歳代だろうか? そこらを片付けたり、テーブルを拭いたりしていたが、料理が調うと
お運びさんに早代わり。
和風ランチ 海鮮ちらし丼に茄子煮びたしなどのお惣菜、味噌汁の漬物 1050円
店によっては海鮮類が妙に生臭いことがあるが、ここはそんなことなし。
量的にもお昼にちょうどよし。
ナメコの味噌汁は苦手だがちゃん完食して自分の外面のよさを確認(笑)
友人は洋食ランチ。1050円。
海老・豚・鶏・魚のフライと野菜にトマトスープ、ライス。ライスはお椀に盛られている。
「海老は頭からたべれるからね」
とおじいちゃん。それが自慢のひとつらしい。
でも残す人も多いとみえて、しっかり頭まで食べた友人に「ややっ全部食べてくれたねえ」とうれしそうに言っていた。
気取らず箸でいただける洋食。
店前の様子。
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2013年06月16日
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■池袋 東京とんこつラーメン「屯ちん」
この春入社した社員某が
「嫁が数日間里帰りしたので貴重な独身生活なんです。ラーメン食べたいー!!」
この雄たけびに、やはりこの春からバイトをはじめた学生某が
「池袋の屯ちんうまいですよ」
で、池袋屯ちんへ。 自分としてもひさしぶりの屯ちん。
東口が本店だけれど、西口駅前の支店が立ち寄るには便利。
いつも並んでいるのに、誰も待ち人がいなかった。
券売機で選んでいるとすぐに数人並び、食べ終わって帰るときには待ち人が数人いたからほんと間がよかっ た。
ラーメン650円を食べたが、しつこくなくて食べやすい味。
しゃべりながらいつのまにか食べ終わってしまった。
しっかり餃子(たしか260円)とビールも注文。餃子は可も無く不可もなく。さりげなくカメラを取り出したらふたりと もお預けタイムを心得ていた(爆)
社員某は魚介系スープ味。
普段必ず夕食は自宅で食べているとのことで、夕食のときに「明日の夕飯は魚がいい? 肉がいい?」と聞かれる そうだ。旦那が帰宅するまで奥さんは食事を待っているそうである。ええ奥さんでんな(笑)
バイトくんはデザインの勉強をしていて、池袋の外れでひとり暮らし。そこは部屋の外にとめた自転車のペダル
などいろんな部品が日に日に盗られてしまう物騒エリアなんだとか。自炊はせいぜい焼きそばを作るくらい。 よって池袋のラーメン屋には相当通じているらしい。これからいろいろ参考にさせてもらうつもり。
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川越市商励団店員慰安会の旅行写真。
昭和10年前後だとおもわれます。
詳細は不明ですが、場所は三浦半島か鎌倉あたりでしょうか。
こうして写真を見ると、服装や髪型などに遠い昔を感じます。
旗を持つ男性の鳥打帽子がいいですね。
子どもをおぶった女性もいます。
写真を見ていたら近所の女性を思い出しました。
もう亡くなりましたが、娘時代に奉公をしていました。
時代もこの写真と同じ昭和のはじめ頃。
「ずっと奉公してて、すぐに嫁に来たから娘時代のことはなんにも覚えてないの」
そう言っていたのを今でも覚えています。
控え目なやさしい表情の方でした。
道で会うと「ええやんばいです」と子どもの自分にもよく挨拶してくれました。
やんばい=塩梅 天気が今日はいい塩梅ですねの意味。
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