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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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★てっぱくへ

■てっぱくへ
 
 多忙の峠は越えたはずなのに、なぜか忙しい。
 ブログ更新も週末のみになってしまった。
 いくつかの用事が流れて、ポッカリと暇のできた週末。
 さてどうしようと思っているところへ知人A氏から電話。
 昼過ぎに電車で大宮へ。
 
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 構内でA氏と合流。
 A氏とはいろんなところで顔を合わせるけど、プライベートで会うのは久しぶり。
 地方出版社刊行の資料本を持ってきてくれた。ありがたや。
 神保町の地方出版物専門店が無くなってから、地方で出された本はなかなか情報が入ってこない。
 A氏は鉄道史研究家で著作も高い評価を受けている。
 蓄積された知識と綿密な調査力にはただただ驚くばかり。
 東口で食事を済ませてから、向かったのは「てっぱく」こと「鉄道博物館」
 鉄道博物館へはオープン前の内覧会へ行った以来だとのこと。
 自分はまったくはじめて。いつも埼京線の車内から眺めていただけ。
 
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                大宮駅西口から乗った初乗車のニューシャトル。
 
                改札を出るとすぐ鉄道博物館。
                週末なので混んでいるかと思ったら空いていた。
                家族連れとカップルが多い。
 
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  東北本線を走っていた特急「ひばり」
 学生時代に授業の一環で東北へ行った帰りに乗ったことがあった。車両はこれよりも新しいタイプだったはず。
 東北新幹線開業直後だったが、まだ在来線に特急が走っていた。新幹線に乗りたい気持ちをあきらめ安い   特急を選び、仙台から大宮まで四時間近くかけて帰ってきた。仲間ら食堂車とカレーライスを食べた。大宮   からはまだ電化されておらず1時間に一本くらいの川越線で川越へ戻った。
 
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                新幹線にはじめて乗ったのは中学の修学旅行。
                でもほとんど記憶になし。車窓から浜名湖見たのと、京都駅ホ
                −ムの売店で新聞を立ち読みして怒られたことだけ(笑)
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                寝台特急「あさかぜ」は博多まで乗った。
                瀬戸内の夜明けの素晴らしさとビュッフェの朝食がバイキン
                グだったことを覚えている。
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                昔のディーゼルカー。
                川越線の初期のディーゼルカーもこのタイプだったという。
 
                本物の車両がたくさん展示されていたが、ひととおり見ると特急
                車両内の座席でくつろいで、お互いかつて周遊券で各地を旅行
                した話で盛り上がって時間を忘れた。
 

 【おまけ】
 
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                大正初年頃の大宮駅(鉄道院大宮写真帖 大正3年刊より)
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                大宮駅機関車庫 (鉄道院大宮写真帖 大正3年刊より)
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                大宮工場鉄道参考品陳列場
                戦前の大宮にあったもので、鉄道工場で製作している部品や
                車両のしくみなどを紹介した施設。
                のちにここの陳列品の一部が東京の鉄道博物館へ移された。

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