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■セプテンバー
9月1日早暁の川越の空。
薄い色彩に秋の気配。
午後の雷雲。
ゲリラ豪雨で残暑も和らぎました。
1日は川越市新宿町氷川神社で恒例の「お焚きあげ」
100年以上続く富士山信仰の祭事です。
燃え盛る炎の中にくべられたお札が高く舞い上がるほど御利益があるといわれています。
川越も少しずつ秋へ向かいます。
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2013年09月01日
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■川越夕方散歩
暑い日盛りの中、電車で上尾市へ。
用事を済ませて駅へ戻ると、まもなく川越行きのバスが出るところでした。
急ぐこともなかったので、のんびりバスの客となりました。
上尾駅−上尾市平方−埼玉医大−川越駅のルートです。
稲穂がやや黄色に色づいた田園地帯を順調に走って40分ほどで川越市街地に入りました。
ふと思いついて川越市役所前で降り、自宅までぶらぶら歩くことに。
▲川越市役所
▲スカラ座のある路地へ。 チラシで来月にいい上映企画があることを確認。楽しみです。
▲路地を突き当たって左へ。その昔は本町新道と呼ばれた
通りです。せんべいの大玉やさんがある通り。
▲かねつき通りへ。最近古い看板建築の建物が取り払われて、また空間が多い景観に。
▲17時近い時刻ですが、まだそぞろ歩く散策客が大勢いました。「よくぞこれだけのものを残して
くれました」「わあーこれが時の鐘かー!」「意外と小さくてせこい」 歩いているといろんな感想が
聞こえてきておもしろいものです。
▲いつも行列のねこまんまも完売
▲似顔絵描き屋さんは営業中
▲退け時ラッシュ
▲鍛治町公園でくつろぐ人たち。
▲人があまりいなくて早朝のような雰囲気の中央通り。 ▲中央通りから細い路地を入って蓮馨寺へ。人もまばらでセミの合唱が心地よい境内。
▲蓮馨寺から立門前通りへ。
朝は食べず、昼におにぎり1個食べただけでかなり空腹。新しくできたラーメン店に寄ろうと思ったら開店までにまだ30分近くあってあきらめました。
▲熊野神社も深閑とした雰囲気。社殿脇の空間は涼しいけれど、土くさいのと蚊が難点。右の大谷石の塀の向こうは芝居小屋の遺構を残す旧鶴川座。鶴川座に関係はないけれど、このところ再読していたのが「宇野重吉一座 最後の旅日記(日色ともゑ/小学館文庫/1999年)」
熊野神社前の打ち水。
▲だんだんにぎやかになってきます。
空腹に耐えかねて「てんこもりラーメン」に寄り
道。有名な店だけれどここははじめて。
▲量が多い店で知られているようですが、空腹とはいえちょっと
用心して「ざるラーメン」を注文。無難な量でした。チャーシューが
無いのがちょっと寂しい。野菜炒め定食を食べている青年がいた
けれど、野菜炒めもごはんもすごい量だった。でもおいしそうだっ
た〜
▲本川越駅前の暮れ行く空
▲クレアモール ここまで来れば川越駅も間近。
▲川越駅着。 市役所前からぶらぶら歩いて1時間20分ほどの散歩でした。
しかし自宅までは、ここからもうひと踏ん張り!!! |
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