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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
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■木曽福島 手打ちそば くるまや本店
 
 
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  ガイドマップに紹介されている飲食店は10数軒と少なく、蕎麦店は「くるまや本店」のみ。事前にネットで調べたら評判もいいようだし、秋の信州ならやはり蕎麦だなと。
 崖家造りなどを見て「くるまや本店」に着いたのは12時10分頃。木曽川に流れ込む八沢川の橋のたもとに目立つ3階建て(画像左) 右側の3階建ては老舗漆器店「よし彦」
 しかし店前まで来て驚いた!!
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 入店待ちの行列が出来ているのである。古い町並み付近を観光している人はまばらであったし、いったいみんなどこから来たのだろう・・あっここよと声がしてさらに大勢やってきた。店前に車が停まり降りてくる人たちも。行列にみんな驚いて「国道沿いの支店に行けばよかったな、あっちのほうが店大きいし」などとぼやいている。
 入口前に置かれた用紙に名前と人数を記入して呼ばれるのを待つ仕組み。10組待っていたら入店は30分後が目安ですと案内書きがある。たいへん迷ったが名前を記入して待つことに。
 案内されたのは20分ほど待ってから。
 
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 土間のテーブル席といくつかの座敷の襖を取り払って座卓がいくつも置かれている。50名くらい入るだろうか。田舎の親戚に来たような雰囲気。
 自分はひとりなので贅沢にも4人用座卓をひとりじめ。
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 座敷奥に広い調理場。何人もの人が忙しく働いていた。
 蕎麦は注文を受けてから茹でる店。
 ネット検索で注文し「天ぬきざる蕎麦」に決めていた。蕎麦と別に蕎麦汁に浸した天ぷらが付くのである。しかし入店に時間がかかり、このあとまだ見たいところもあるので早く出てきそうな「ざる蕎麦」に変更。
 10分ほどして運ばれてきた。
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 ざる蕎麦は基本二枚。もちろん一枚からでもオーケー。
 やや太めの蕎麦、これがもうたいへんうまかった。
 そしてつゆもうまい! 徳利にたっぷり入っていて蕎麦二枚食べてもかなり余る量。でも自分はつゆがたっぷりが好き。蕎麦を食べる終わるとタイミングよく蕎麦湯が運ばれてきた。
 入店待ちで時間を使ってしまい、このあとほとんど町歩きができずに駅へ向かうこととなったが、蕎麦のおいしさに満足。もう一度来たいと切望。
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 これは駅へ戻る途中のベーカリーで買ったパン。持ち帰ったのでカバンの中でややつぶれてしまい見苦しい形に(苦笑)
 
 コーヒークリームをはさんだ三角形のパンは列車内で食べてしまったが、どちらのパンも生地がしっとりしていて味がよかった。
 これもまた忘れられない味となった。
 
 蕎麦とパン食べに木曽福島へ行こうか・・(笑)
 
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  ▲右側の「かねまる」というパン屋さんで購入。

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