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■晩秋の山里歩き 飯能市 お散歩マーケット
今年5月に参加した「お散歩マーケット」を再び楽しんできました。
飯能市の黒指・細田地区の約四キロの道を歩きなが地域とふれあう企画です。23軒の民家がこの日だけはお店となり、自家製の食べ物や、農産物、工芸品などを販売します。ゆっくりと歩きながらほしいものを買い、ところどころで休み秋の山里を満喫することができます。17日は朝から空は澄み切り、山里の空気はしっとりとして絶好の散策日和となりました。駐車場は無く、飯能駅からのバス利用に限られます。時刻表にはない臨時バスが随時運転され駅から30分ほどで素晴らしい風景に出会えます。
今回は友人とともに参加し山里風景を堪能しました。受付で300円を払ってガイド地図をもらって出発です。
晩秋の美しい山里風景画像をどうぞ。
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2013年11月17日
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■夜道を歩いて温泉へ
松本から乗った二両編成の普通列車は帰宅の通勤通学客でいっぱい。聖高原駅で一握りの人たちとともに降りた。
これから「麻績村福祉センターみたらしの湯」まで歩くのである。帰りに浅間温泉枇杷の湯か長野市裾花峡温泉かみたらしの湯に立ち寄ろうと漠然と思っていたが、時間の都合といちばん空いているだろうということでみたらしの湯にした。
日のほとんど落ちた駅前は店屋もなくて暗く、下車した人たちもすでに姿が無かった。暗くて大きい地図案内版も見えないありさま。一年前に一度来ているので一応道順は覚えている。冷たい風の中を歩き出す。
小さな町のはずれに出ると主要県道なのにほとんど車の行き来がない。街灯もほとんどない道を行く。まだ17時過ぎというのに22時くらいな雰囲気。
県道から近道の里道に折れるころには完全に日暮れた。ひっそりとした小さな集落をぬけると田園の向こうに福祉センターの灯が!!
駐車場には6台くらい停まっていたが、ほとんどが軽トラ。思ったとおり近在の人たちが汗を流しに来ているのである。受付で300円の入湯料を払って入館。
男湯の先客は5人で、いずれも50代~80代の地元の人たち。知らない顔が入ってきたので誰だろうという顔をしていたが、湯からあがるときには「お先に」とあいさつしてくれた。
浴室手前が洗い場で奥に大きい浴槽がある。
のぼせてしまうくらい存分に湯につかった。ここは空いていて穴場。
「とり釜めし」だが・・・・うーんイマイチ。 みたらしの湯を出ると再び来た道を引き返す。真夜中の雰囲気漂う静かな道をひたから歩いて県道へ。寒い風が路肩のススキをカサカサいわせている。暗い田園の向こうを篠ノ井線の電車が響音あげて通過していった。
宿場の面影を残す麻績の街角。
駅へ戻ると列車到着まで10分ほどあった。窓口は
営業終了して人の気配なし。広場に出迎えの自家用
車が停まっているだけ。
長野行きの電車は空いていて、しゃべる声もなくひた
すら静か。
長野駅に到着すると新幹線は30分待ちで接続。売
店は営業していたがやはり目ぼしいものは売り切れ。
ぜったい小腹が空くなと思ったので、麻績の県道沿い
のAコープで鮨折り詰めが半額になっていたのを買っ
ておいて正解。 売店で「真澄」を買い、車内でひとり
宴(笑)
新幹線は大宮まで本庄早稲田のみ通過の各駅タイ
プ。自由席は軽井沢でほぼ満席。
大宮では10分の待ち合わせで埼京線川越行きに
連絡。 帰宅は22時半すぎ。
ひさしぶりり遠出はこれでおしまい。
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