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■あの名犬に逢える
▲展示図録表紙より
東京渋谷区の「白根記念 渋谷区郷土博物館・文学館」にて、来年1月13日(月)まで特別展「ハチ公」展が開催されています。
飼い主が亡くなった後も毎日渋谷駅に飼い主を出迎えていたことから、忠犬として昭和初年にたいへん話題となり、生存中に渋谷駅前に銅像が建ちました。新発見資料をはじめとして豊富な資料構成でハチ公と周囲の人々などに焦点をあてた展示です。
ハチ公というと渋谷駅前待ちあわせスポットとなっている銅像と、渋谷で育った作家宮脇俊三(出身は川越市)の著作に思い出が書かれていること、そして過去に映画になっていることくらいしか知らなかった私ですが、ひょんな縁から今回の展示に協力させていただきました。
入館料は100円(60歳以上の方、障害のある方及び付き添いの方は入場無料)、
渋谷駅から徒歩15分ほどの国学院大学に隣接した閑静な場所にあります。りっぱな展示図録も発行されています。
興味ありましたらぜひ展示をご覧になってください。私もまだでかけておりませんが、時間みつけて見学に行くつもりです。
▲渋谷駅前の忠犬ハチ公銅像
初代の像は戦時中の金属供出で終戦前日に溶かされて機関車の部品となってしま
ったそうです。現在ある像は二代目です。
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2013年11月02日
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