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ようやく時間のできた週末。
誘われて、東京神田にある広島お好み焼き「カープ」へ。
広島のお好み村にある店の東京支店。
行列もできるとのことだが、週末夕刻17時は席に余裕があった。
奥行ある店内は、コの字型のカウンターのみ。
座ってからほどなくして、ほぼ満席になってしまった。
お好み焼きを焼く音が絶えずあり、コップのふれあう音、慌しい厨房内の音、電話の着信音、テレビの中継音、
広島弁のおかみさんと常連さんとのにぎやかなやりとりで活気にあふれている。
注文したのは「そば入り」900円。
焼き手は三人くらいいて、てきぱきと注文をさばいていく。
家族で切り盛りしているようで、うちらの担当はおやじさん(たぶん)。
わりと大雑把に作っているように見えたが、調味料の配合、焼き加減はさすが。
待った時間は5分強だろうか。10分は待たなかったと思う。
ヘラで切り分けて、小皿にのせて箸で。
ソースは塗ってくれるが、物足らぬ場合はカウンターに用意してあるのでお好みで。
ネット情報でみたらソースはオタフクではないらしい。甘味がオタフクより若干おさえめのように感じた。
ビールは瓶、サワーは缶。
メニュー版に表記がなかったが、麺量を1,5玉などと注文している人がけっこういた。
庶民的雰囲気でよい店だと思う。
広島でお好み焼きを食べたことは2回だけ、それもずいぶん昔のこと。
「箸なんか使わないの!! ヘラで食べるのよっ」と店のおばさんに叱られたことを懐かしく思い出した。
広島お好み焼き「カープ」は神田駅から徒歩5分ほど。 |
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