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伊佐沼で卵をあたためているカイツブリが少し前に新聞に出ていた。
巣が水面に浮かんでいることから「鳰の浮巣(におのうきす)」と言われるそうで夏の季語にもなっているが、
記事を読んではじめて「鳰の浮巣」の意味を知った次第。
いや「鳰の浮巣」は以前から知っていたのだが、ずっと映画のタイトルだと思っていたのであーる(笑)
日本映画の黎明期に「鳰の浮巣」という作品があったのを知ったのはたしか田中純一郎の著作だったような。
厳密にいえば歌舞伎の世話物の作品名で、歌舞伎の場面を撮影して公開したそうである。
カイツブリだろうか?? 遠すぎてよくわからなかった。
カイツブリはこんな鳥↓
まもなく7月、ハスの開花もそろそろだろうか。
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2013年06月28日
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