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■寄居玉淀水天宮祭
知人を誘ったら今週は金曜休みで土曜出勤だと言われて、どうしようかと考えていたのですが、頼まれ仕事が一段落したので、そそくさと仕度をして川越駅へ。
17時02分発の快速急行小川町行きは、川越市・若葉・坂戸・東松山・森林公園・月の輪・武蔵嵐山のみの停車。寄居行きに乗り継いで18時03分終点寄居着。
祭り会場の玉淀河原は歩いても15分ほど。川越 からのほんの1時間強で見にいける祭りなのです。
玉淀河原に着くと丁度神輿がやってきたところ。あとに付い
河原への急坂へ。
18時半過ぎの河原はご覧のとおり。みんなわいわいと談笑しながら日没と花火開始を待っています。
とっぶり日暮れてちょうちんの灯が幻想的
花火打ち上げは19時にスタート!!
花火大会はやはりラストが素晴らしいのでしょうけど、帰りの混雑を考えて20時過ぎには駅へ。
1時間見ただけでも充分満足です。寄居水天宮祭の花火は河原で間近にあがる花火の迫力を
堪能できるとこ。素晴らしい花火には拍手がわきます。
寄居のほくさんもどこかにいたのでしょうか。
正喜橋たもとで
街角のあちこちでも充分に楽しめます。
寄居駅へ行くと東上線は発車したばかり。次の発車までの間隔が長いので、それほど待つことなくやってきた八高線に乗り、越生で東武越生線に乗り換え、坂戸で東上線に乗り換えて川越へ。
昭和30年前後の水天宮祭。 正喜橋はまだ釣り橋で、現在よりやや上流にあった時代。
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