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■新橋 肉めし岡むら屋
▲新橋駅前
昼過ぎの浜松町地下の飲食店街をのぞくと、食べたいメニューはみんな本日売り切れの札。
ならば新橋か有楽町あたりで思いつつ山手線で移動。
ニュー新橋ビルでナポリタンにしようかなと新橋下車。
ビル内を歩いていたらいつのまにかこんな新規の店が!
↓ ↓ ↓ ↓
それほど肉系は欲していなかったのだが、店前の写真を見ると「新・肉めし」490円が今なら290円!(現在終了)
これはぜひ食べねばと!
混んでいたのでビル内をぐるりと回ってくると丁度カウンターが空いたところなので入店。
フロアの女性店員が気づいてくれないので、勝手に座ったらそのうち気づいて注文をとりにきた。
もちろん「新・肉めし」290円。
カウンターとテーブル席。
ひとりで肉めしを食べている若いOLがちらほら。
大き目のすじ牛肉とタマネギ・こんにゃく・豆腐をニンニクとしょうがの効いた甘辛いつゆで煮た新タイプの牛丼
肉がとろとろ〜〜
味付けはもつ鍋風か?
ごはんがサクサクすすみます。
でもこれで通常価格490円はちょっと高いような・・・
日本人ではない女店員たちはとても元気だけど、注文していないお客さんへ味噌汁運んだり、注文した人へ運 ばなかったりドタバタジタバタ。
左席の人が食べていたネギたっぷりのせたのがおしいそうだった。
右席の人が食べていた肉皿定食も要チェック。
次なる新橋途中下車時にチャレンジしたい。
なお、岡むら屋の隣は天ぷら「あきば」で、同じビル内には「かつや」があるが、同じグループなのだそうだ。
岡むら屋は今年オープンしたばかりらしく、現在は新橋のこの店舗のみ。ここでの成果で多店舗展開をする
のかも。
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2013年09月22日
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コメント(3)
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台風からスタートした今週も、毎晩終電近い忙しさでした・・泣
それでもわずかな空き時間を利用して行ってきました両国の江戸東京博物館。
でもまずは腹ごしらえ。
神保町にいたので、先日も利用した「築地食堂源ちゃん」へ。
本日のランチメニューの中から「さんま塩焼きと唐揚げ定食(880円)」を選択。
レモンをギュッとしぼって、醤油をかけた大根おろしと食べるさんまはまさに秋の味覚。
さんまは毎日食べても飽きないほど好きな魚・・・安上がり(笑)
さて両国へ移動と店を出ると、隣でなにやら古本のガレージ
セール中。ついつい寄り道。
5分ほど漁って2冊ゲット。いずれも100円。
「東京人」のバックナンバーがたくさんあったので、以前古本屋で
買って喫茶店に忘れてきた映画の特集号があるか探したのだが
ザンネンながら無し。
残暑の中、駿河台下から坂道を御茶ノ水駅へ。
「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」会場入口。ここだけは撮影可です。
大森貝塚の発見者として知られるエドワーズ・モースは、明治10年から3度にわたって日本を訪れ約4年間の歳月を過ごしています。庶民の暮らしに強い関心を持ち、当時の人々が使っていた日常の生活道具や陶器などをアメリカへ持ち帰り、モースコレクションとしてそれらの品は大切に保管されてきました。江戸東京博物館開館20周年記念特別展のため、コレクションの中から選ばれた、生活道具・陶器・着物など320点が里帰りし公開されています。
エドワード・モースは川越とも関わりのある人。「日本その日その日」には川越へ立ち寄ったことが書かれていますし、川越宮下町の氷川神社祠官であった山田衛居日記集「朝日之舎日記」にも川越へ宿泊したモースのことが記録されています。
展示は「よそおう「「たべる「いのる」「なりわい」等のコーナーに分かれていますが、「いのる」には氷川神社や喜多院、行伝寺のお札が展示されています。「たべる」には瓶詰めのイナゴの佃煮があって、解説には「川越の民家に泊まったときにごはんにつけて食べなさいと言われた」とあります。 墨で真っ黒になった習字の練習帳の隅にかろうじて読み取れる名前は、川越に宿泊したお宅の方ではないかと思ったりします。
台所用品や玩具類、お歯黒などの化粧道具には、今となっては使われないものも多く、そのころの未来に生きる自分たちに新鮮な深い感動を与えてくれる素晴らしい展示です。ぜひ!
これは無料のリーフレット。
公式図録は2100円。迷ったけれど買い逃すとこの手は入手がむつかしくなるので購入。
職場のバイト学生(美術専門学校生)が読みたいというので貸し出し中。戻ってきたらゆっくり読むつもり。
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