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機会あらばいっぺんはと思っていた「雑司が谷 鬼子母神通りみちくさ市」へ行ってきました。一般参加型の古本を中心にしたフリーマーケットで、商店街のあちこちにシートや箱を並べて、古本や雑貨が売られているのです。
川越駅発11時の急行に乗り、和光市で地下鉄副都心線各駅停車に乗り換え11時40分に雑司が谷駅到着。川越からわずか40分。
20年ほど前に縁のあった雑司が谷。地下鉄ができて都電の線路両脇は拡幅され、線路の際まで家があったかつての面影はありません。映画「就職戦線異状なし(1991年)」に登場した的場浩司が住んでいたアパートも無いんでしょうね。
通りは若い男女でおおにぎわい。でもこれは鬼子母神境内で開催されていた手創り小物のフリマへ行く人がけっこういたらしい。
単行本・文庫本・雑誌なとが中心。
他に手作りの雑貨や古着などいろいろあり。
50年前くらいの大人がこっそり読んでた?「奇譚クラブ」なんぞがさりげなく・・
出店している方たちは服装なども個性的で、絵本
や料理本など内容に特色だしているブースも。
フリーライター・書評家の岡崎武志さんも出店中。
今はない川越の古本屋ぎやまん堂へ訪問したことを書いた文章を読んだことがありました!
長い商店街を行ったり来たりしてゲットしたのは文庫本三冊。
「戦線(林芙美子)」これは文庫化されているとは知らなかった。
「村の少年団(佐々木邦)」佐々木邦は読んだことなかったので。
あと画像にはないけれど川越生まれの宮脇俊三「時刻表昭和史」、これは単行本を所持しているのですが、文庫本は増補版なので。
まあすごくほしい本は無かったのですが、せっかく来たので買った次第です。三冊で800円でした。
鬼子母神通り
鬼子母神と大鳥神社で開催されている「手創り市」
ものぞいて見ることに。
こちらは手創りの陶器やアクセサリーや菓子などのブースが境内にたくさん!
珈琲カップをほしいと思ったのですが、気に入ったデザインに巡りあえず・・・
質感と色合いのよいカバンがあったので値札を見たら3万近い値段にびっくり~
境内で江戸時代から続く駄菓子屋
露店も出て大賑わい。焼きそば屋の前にはこぼれた焼そばを必死についばむ鳩たちが。
風もやんで春らしい暖かな日曜日、気持ちよい雑司が谷散歩でした。
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2014年03月23日
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