|
またまた御茶ノ水である(笑)
駅近くの「キッチンカロリー」は昔から知っていたが、これまでいっぺんも利用したことがなかった。なぜだろう・・
雨の昼下がり、店頭の券売機で食券を求めて店内に入るとえらく空いていた。カウンターから厨房はあまり見えない造りで、入口そばのカウンター席にしばらく座っていたが店員の出てくる気配が無いので、奥の出入り口のところから声をかけると愛想のよい店員がサササと出てきた。
コンソメスープが置かれてしばらくすると、注文した「カロリー焼き・からあげ」が盛んに湯気をあげながら運ばれてきた!
うまそー!!
生姜焼き&からあげ
食券渡すときにライスを大盛り(無料)にするか聞かれたが、並盛りにしておいて正解だった。からあげ4個でライスをたいらげ、生姜焼きはその下に大量の醤油味スパゲティとともにいただく。よほど空腹でない限りこの量で満腹。
からあげの味がとてもよかった! からあげだけまた食べたい。
おまけの没ネタ〜〜
これはあるビジネス街の飲食店街で食べた「とんかつ定食」
夜は酒を出す店のランチメニューのひとつ。店内は昭和の香り濃厚で、節電?なのかカウンター上が消灯されていてやや薄暗い。70代くらいの男性ふたりが切り盛りしている。けっこう人が入っていたのだが、みごとにハズレだった。出されたとんかつは波打つ形状でチキンカツに見える。ちゃんと豚だったが脂身の多いこと!衣がパラリとはがれて、あらら以前川越の某店で食べたとんかつと同じである。川越の店のように衣は焦げていないが。
キャベツ千切りが大量に付されるのはうれしいが、小学生が家庭科の調理実習で切ったような太さ。ドレッシングもマヨネーズもないので、ソースか醤油でシャリシャリと食む。調理場に戻ったどの皿にもキャベツが残っていた。味噌汁はねぎと麩。どんぶりのめしは硬いところがあった。わずかな救いは小皿にたっぷり盛られた昆布佃煮と厚切り沢庵の味の良さ。
客はサラリーマンばかりでみんな無言で食べている。男しか来ないだろうなと思っていたら背後のテーブル席で「ごちそうさま」とかぼそい声。年配の事務服の女性が財布を手に出ていった。彼女はなにを食べたのだろう・・ |
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]




