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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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★池袋 宮武うどん

 
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 池袋駅東口の新文芸座すぐそば。
 ここは去年の暮れくらいまで「えるびす」というラーメン屋があったところ。けっこう好きな味なのでたまに寄ってていたが、ある晩に来たら看板がはずされて空き家になっていてびっくり。西口にも「えるびす」はあるのでホッとはしたけれど。
 そして久々に通りかかったら讃岐うどんの店になっていた!ちょうど空腹でもあつたのでさっそく店内へ。
 
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 ちくわ天と鶏天と揚げ玉子がのってうどんが見えない讃岐うどん〜〜
 これは鶏天うどんで、ちくわ天は別注文だったかも・・・と言うのもじつは一ヶ月以上前に食べたので記憶があやふや。
 うどんが見えないのは具が乗っているせいもあるけれど、麺量が少なめだったからかもしれない。でも自分には丁度よい量だったし、他の讃岐うどんチェーンの味に飽きていたので、あっさりした風味がとてもよかった印象がある。鶏天がうまかった。
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 入間のアウトレットモールやソラマチなどに店があるけれど、池袋は立ち食い形式(椅子は一応ありますが)
 
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        夏の池袋
 
          
 

★戦前の演芸大会

 
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イメージ 2 上の画像は10年ほどまえに資料としていただいた写真のコピーです。
 昭和のはじめ頃に「舞鶴館」という劇場で開催された演芸大会の様子で、舞台から満員の客席を撮影したものです。
 松江町の「あすまや呉服店」の主催によるものですが、いったいどんな内容だったのか気になるところです。最近になって戦前のあすまやさんの広告ビラを見る機会があったのですが、それに演芸大会の告知が出ていました。売り出し期間中に1円50銭の買い物をすると招待券一枚進呈で1500名様ご招待となっています。演芸大会は昼夜二回開催で、舞鶴館の収容人数は700人ほどですから分けて招待したのでしょう。プログラムは漫才・映画式剣戟・奇術・百面相・曲芸・民謡・流行小唄・レビューダンスなどの構成でした。出演者の名前も記されていますが有名な人はいないようです。全国を興業して回る団体だったのかもしれません。出演者のひとりに「漫才・三原咲子」とあるのですが、「想い出ぼろぼろ」のヒット曲で知られる歌手内藤やす子のおかあさんが三原咲子というんですね。ただし浪曲師だったそうですから同一人物かどうかはわからないのですが。
 舞鶴館は松江町の川越街道沿いにあるうなぎ店「小川藤」の路地を入ってすぐの左側にあった劇場です。織物市場の東側で今は住宅地となっていますが、戦争中は「川越東宝」戦後は「川越文化劇場」の名で邦洋画を上映し、昭和30年代までありました。

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