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川越ネタは払拭気味だけど、グルメネタがたまっています〜
職場で「いもや」の話題が出て盛り上がった。
ブログでも何度か記事にしているが、このところ「いもや」にはご無沙汰
している。
知人が出した本を三省堂で探すついでに「いもや」へ寄ることにした。
地下鉄から地上へ出ると本降り。寒い夕刻である。
神保町交差点から水道橋駅に向かう白山通り沿いには、天ぷらいもや・
天丼いもや・とんかついもやが至近にある。
天ぷらやは一組しかおらず、天丼やととんかつやは夕飯にまだ間がある
時間帯にもかかわらず盛況。
天ぷらに魅かれたけれど、ここはまた近いうちに来る予定もあるのでとん
かつに決めた。
とんかつ定食800円。
大きい肉厚のとんかつに山盛りキャベツ。ごはんに蜆味噌汁。カウンター
に置かれている容器からは山川漬けを好きなだけ。
からりと揚がったとんかつにいたく満足。
これで800円はお値打ちと思う。
シャキシャキとしたキャベツがこれまたおいしいことに気づいた。
甘みがあって・・どこの産地だろう。
帰りは後楽園駅までしぶく雨の中を歩いた。
途中、水道橋駅前はおびただしい人。
小さなプラカードを手にした若い女性が大勢立っている。
いったいなんだろうとカードを見るとそこには「チケットを譲ってください」
なんのイベントかと思ったら、東京ドームで「嵐」のコンサートなのであった。
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2014年12月24日
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東映作品にあまり縁がなく、フリー後の出演作も数本しか見たことがなく、高倉健の作品はほとんど見ていないに等しい。
メロドラマ「三百六十五夜(1962)」はツイストを踊る美空ひばりに圧倒され、名探偵金田一耕助を演じた「悪魔の手毬唄(1961)」は1980年に池袋文芸地下で観たが、原作とかけ離れたストーリーに退屈してしまった。道路に丸太が置かれて金田一の乗った車が妨害される場面しか記憶にない。
印象に残ってるのは、公開数年後に県立川越図書館の上映で見た「幸福の黄色いハンカチ(1977)」
出所してすぐに食堂に入り、ビールとカツ丼とラーメンを食べるが、ビールを口にしたときの表情が素晴らしかった。山田洋次監督が、2日間絶食して撮影にこのシーンに臨んでいたと思い出を語っている新聞記事を読んでさすがだなあと思った。
川越ホームラン劇場で観た「駅 STATION(1981)」は北の風景の中に警察官をやめようか迷う主人公の気持ちが投影されて観た当時感動した。飲み屋で紅白歌合戦見ながらの倍賞千恵子とのシーンはなんともいえぬ味わいがあって秀逸だった。
「あ うん(1989)」と「ブラックレイン(1989)」はロードショーで観ている。
前者の門倉のおじさん役は適役だったが、作品的にはNHKのドラマのほうが好きである。
後者はどちらかといえば松田優作の存在感強かったのと、中世の砦みたいなちぐはぐな隠れ家?しか覚えていない。
映画以外ではテレビのトーク番組「素晴らしき仲間(1980)」の出演をたまたま見たことがあった。田中邦衛と北大路欣也の3人で、みな寡黙で照れ屋のせいかトークにならなかったのだが、人柄のよさがにじみでてとてもよかった。
上映の機会があれば見てみたいのが「森と湖のまつり(1958)」
これは武田泰淳の長編原作が読み応えあって以前から映画作品も気になって
いた。主人公風森一太郎を高倉健がどんなふうに演じているのだろう。
エッセイ集「あなたに褒められたくて」は本棚の奥にしまってあった。県立川越図書館が閉館するときに廃棄本が無料配布されたが、そのときにもらってきたもの。実はいまだに読んでいないので、俳優高倉健を偲びながら近いうちに読もうと思う。
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