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渋谷駅の立ち食い蕎麦屋です。正確には東急デパート南館2階なのですが、脇の階段を上れば左右にJR線と地下鉄の改札。そこを過ぎて下ったところはかつての東急東横線渋谷駅のあったところ。東横線の駅が無くなってJR駅の利用客は減少したとのことですが、この蕎麦屋は繁盛してます。東横線に乗り換えるときなどに以前からよく利用している店ですが、入口脇がおむすび&寿司の売店「笹八」なので蕎麦屋も笹八と思っていたら違うんですね。今回はじめて「本家しぶそば」と知りました(笑) ショーウインドー見本で頼むものを決め、入口レジで清算をすると、店員が独特の節回しでマイクで品名を厨房に伝えます。店内は薄暗くて広く、カウンター席・テーブル席・立ち食いカウンターがあり好きなところに座ります。するとほどなく注文の品が運ばれてくるのですが、お運びの方は注文品がマイクで伝えられるとその客がどこに座るかみているのでしようか?あらかじめレシートを置いておくことになっているのですが、それを注文品と照らし合わせることもなくお待ちどうさまと蕎麦を置いていくのです。すごい!
画像の「冷やしちくわ天蕎麦」はあまりおいしそうに撮れていませんが、立ち食い系としてはレベル高い味と思います。食べ終わったあとの器もそのままにしてオッケー。接客もよし。
この日は朝6時に家を出て、帰宅は午前1時過ぎでしたー!
もっとも夜はバイト学生が出版関係に就職が決まったので、お祝いに彼がお気に入りのおやじ酒場へ行ってしまったんですが。
翌日は休みだったので昼近くまで熟睡。 |
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▲川越市幸町で
ようやく時間が取れて、市立美術館で開催中の「川瀬巴水展ー郷愁の日本風景」を観賞してきました。いくつかの作品に描かれている夏空にムクムクと湧いて屹立する雲、降りしきる雪の力強さ、静けさが伝わってくる早暁の色彩、しとしと降る夜半の雨景色に魅了されてきました。
週末のせいもあって会場はたいへんなにぎわいでした。やはり人気があるのでしょう。会期後半は作品の展示替えをするそうで、今回の入場券半券を提示すれば2割引きで見れるとのこと。なんとか時間をこしらえたいものです。
展示図録は2000円もしましたが、内容は素晴らしいものです。この図録は将来価値がでると思います。
美術館前から博物館を望んだ景 |
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