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上尾市にあった「上尾会館」のビラです。調べている時間がなくて映画館の詳細は不明です。1980年代まであった「上尾プリンス」と関係あるのかどうか?
わら半紙に近い粗悪な紙に文字だけの簡素なビラですが、上映作品の目玉「浮草物語」は小津安二郎作品です。この作品は昭和9年の封切り。ビラの上部に「賀正」とあるので上尾会館では昭和10年新春の上映だったと推定されます。旅芸人一座の物語で出演は坂本武・飯田蝶子・八雲理恵子・坪内美子・突貫小僧など。私は未見の作品ですが、ビラの出演者名に上原謙と桑野通子の名前があるのにあれっ?出演していたっけと思い、小津関係の書籍の作品一覧やYouTubeにアップされている同作品のオープニング部分を見て出演者名を確認したのですが、この二人は出ていません。単なるミス??
左側に「川越出張」とあるのは、これも詳細不明ですがもしかすると川越の映画館から弁士が出張したのかもしれません。坂戸の映画館へ出張した記録は残っています。 「浮草物語」は現存フィルムは無声ですが、封切り当時の作品はサウンド版(音楽・音響のみ録音)だったそうです。
ちなみに「浮草物語」は昭和34年に小津監督によって「浮草」のタイトルで再映画化されました。こちらは私も名画座で見ています。有名な豪雨の中の中村雁治郎と京マチ子の口喧嘩場面はもちろんのこと、頼まれて川口浩を誘惑して本気になってしまう若尾文子の健気さ、ラストの夜汽車場面の余韻が印象に残っています。
その「浮草」のラストシーンをどうぞ
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職場のアルバイト(学生)二人と新宿歌舞伎町「焼肉清江苑」へ行ってきました。
和食バイキングか海鮮居酒屋へ行こうと考えていたところ「焼肉がたべたいです~~」
雨の新宿アルタ前で合流すると靖国通りを渡って歌舞伎町へ。
雨の平日とあって空いていたので落ち着いて食べられました。
左側の半個室席では自分たちの直前に入店した体育会系大学生グループが食べていましたがとても静か。
食べ放題に飲み放題付けて90分勝負スタート。
これはたしか最初に運ばれてきたお約束の肉セットを撮ったもの。和牛カルビ・赤身ステーキ・上タン塩など。この店の肉は「伊万里牛」
これをこなしてからお好みの肉注文解禁なのです。
ジュージュー
懸命に肉を焼くふたり。
左の男は専門学校生。めでたく出版社に就職が決まり、九月から授業の無い日はさっそく出社。
うちの部署での送別会は前週に開催。自分は終電でずらかったけれど、若い連中はオール。この男泥酔してトイレ個室をロックして熟睡し、早暁に店員に起こされる始末。そのときには他の連中はみんな帰ってしまっていた(ひどい 笑)
個人的に食事を誘ったのは自分がバイト面接担当して採用したから。それと右の女子大生が送別会に参加できなかったので。
画像に並んで座っているこの二人はじつはラブラブなのです。ふたりとも「結婚?そんなことまだ考えたことないです ハハハ」
馬肉ユッケはひとり一回の注文のみ。
サラダーバー付なので何度も足を運んで野菜ももりもり食べました。
ライス小を頼んで焼肉丼に 〆はバニラアイスクリーム
食事後、都庁の展望室へ行って夜景を見ようと考えていた
けれど外は土砂降り・・
体調もよくないし(3人とも不調だった・・でも食べた食べ
た)
夜景はあきらめて満腹の腹をさすりながら電車で帰宅。
清江苑は池袋が本店で新宿や原宿にあり。食べ放題メニュ
ーをやっていない店舗もあります。
こちら今週末の本川越駅。
週初めに新宿で焼肉食べたばかりなのに、所沢の先あたりまで行ってまた焼肉
三昧の夜。店を出ると雷と強い雨!!
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