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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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 新宿歌舞伎町の「つるかめ食堂」へ行ってみたら、店構えはモダンだけれど、店内は昭和の雰囲気だった。味は普通だし量が多いとかの取り得は乏しいが、気軽に入って食事ができる店。場所的に男性客が主体だろうか。

 どんぶり飯を生姜焼きでパクついていると、新宿を舞台にした映画「昭和枯れすすき」をふと思い出した。
 たしか昭和50年の松竹映画。グレてチンピラと付き合っている妹と刑事である兄の物語だった。兄は高橋英樹で妹が秋吉久美子。封切り時には見てないが、テレビ放映で見たのもずいぶんと前なので詳細なストーリーは忘れてしまっている。刑事を辞めて妹を連れて故郷へ帰るラストだったと思う。
 真面目だと思っていた妹の変貌にうろたえる高橋英樹と恋人役の池波志乃が印象に残っている。もう一度機会あれば見てみたい作品。監督は野村芳太郎。松本清張原作の映画作品で知られる監督だが「昭和枯れすすき」は小品ながら味わい深い映画だったと思う。

 ↓昭和枯れすすき予告編
 

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   コマ劇場跡もまもなく高層ビルが完成。
  ここにあったコマ東宝ではじめて「オールナイト」上映を見た。
 見た映画は「山口百恵映画5本立」 友人とふたりで見たのだが最後のほうは
 寝ていた(笑) 長くフロントに飾られていた百恵作品の場面大判パネル写真が
 このとき特別販売されて「風立ちぬ(1976年)」を買ったが、今も納戸のどこ
 かにしまってあるはず・・
 オールナイトはあちこちの映画館でやっていたが、最近はほんのわずかになっ
 てしまった。

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★こちらも移転


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川越駅西口前にある三井生命ビル。

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1階に「三越 川越」があります。
 
 今春オープンの「ウニクス川越」内に移転するという噂は昨年から耳にしていたのですが、やはりホントウでした。
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三越百貨店の小型店で、ギフトや婦人雑貨などを扱っています。
 オープンして26年ですから長いものです。
 
 でも自分は一度くらいしか入店したことがありません。三越には縁が薄くて、
 日本橋の三越本店も去年はじめて行きました。
 川越には西武と高島屋の小型店もありましたが短命でした。
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ウニクスのHPではまだ「3月オープン」としてか案内されていない「ウニクス川越」の開業日が3月13日(金)オープンだとわかりました。

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「エムアイプラザ川越」となって移転オープンです。
 エムアイプラザとしては羽生に続いて埼玉県では二番目となります。
 ウニクス川越のテナントでは「北野エース」とともにわりと広域からの来客を狙ったタイプの店に位置づけられるでしょうか。
 大宮駅エキュート内の北野エースには電車乗り換え時などに寄ったりするので、
個人的にはこちらのほうが楽しみだったりします。

 

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