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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
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★世田谷美術館へ


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 ▲東急田園都市線用賀駅前

  世田谷砧公園にある世田谷美術館で開催中の「東宝スタジオ展 映画=創造の現      場」を見てきました。
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        田園都市線の用賀駅にははじめて下車しました。
       ここから徒歩で15分ばかりの砧公園に美術館があり
       ます。
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    駅近くにある無量寺
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    途中にフェンスに囲まれた畑が。子供のころにチーター(水前寺清子)
   主演で世田谷で農業に勤しむドラマ(タイトル忘却)があったのを思い出
   しました。
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    砧公園。汗ばむような陽気でしたが、広い公園内は歩いててい気持ち
   いいです。親子連れが大勢遊んでいました。
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    世田谷美術館到着。
    今回の展示開催には知人が協力しています。このところ会う機会がな
    いのですが、長年こつこつと調査して最近映画関係の著書を刊行した
    りと活躍しています。

    世田谷には戦前から東宝の撮影所があり、今回の展示は1954年に公開
    された「七人の侍(黒澤明監督)」と「ゴジラ(本多猪四郎監督)」の2作
    品を柱に映画美術に焦点をあてた内容。さらに多くの映画作品資料を通
    じて美術・衣装・作曲など映画製作に携わったクリエイターたちの仕事
    を紹介しています。これまで本でしか見たことのなかった中古智・久保
    一雄・村木与四郎など映画美術監督の原画に目を瞠りました。「鶴八鶴
    次郎」の宿屋内部とか「浮雲」のヒロインの住むバラック内部の絵とか
    とてもいいです。台本やポスターなど展示資料豊富で予定した滞在時間
    があっというまに過ぎてしまい、最後のほうはかなり雑に見てしまった
    のが心残り。二階で開催している「世田谷に住んだ東宝スタジオゆかり
    の作家たち」は割愛せざるを得ませんでした。
     「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」は4月19日まで、「世田谷に
    住んだ東宝スタジオゆかりの作家たち」は4月12日までの開催です。
    
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     カタログももちろん購入。

 「七人の侍」予告編。

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 余談ですが「七人の侍」
と「ゴジラ」は2006年に
川越シアターホームランが
閉館するときに記念上映さ
れています。「ゴジラ」は
このときにはじめて見まし
た。
「七人の侍」は20年くらい
前に、最後のロードショー
と謳って新宿武蔵野館で公
開されたときに見ています。


←世田谷美術館入口に飾られて
いたゴジラ




【おまけ・懐かしの東宝映画資料】*美術館に展示されているものではありません。

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    ▲戦前の東宝映画リーフレット
     「牧場物語」には大映で活躍した女優江波杏子の母親江波和子が
    出演しています。
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     ▲パンフ「暁の脱走」     ▲「佐々木小次郎」

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    ▲雑誌「東宝」昭和21年     ▲パンフ「女殺し油地獄」
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     ▲東宝ニュース 非売品とあるので映画館で無料配布していたらしい
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        ▲チラシ「七人の侍」 1970年代公開時のもの。
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    ▲三船敏郎ブロマイド
  

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