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10年来機会を窺っていた長野県千曲市の「あんずの里」へ。
開花の時期は短いし、慌しい4月がいつも壁となっていたが、今年は銀座にある長野県の観光情報館で「あんずまつり」の案内図をもらってでかけるチャンスを狙った。
先週末に里行きを予定していたのだが、仕事の都合と開花状況が3分咲きとの情報に断念。今週木曜に半ば強引に代休をとり天候の按配を懸念していたら、例年より気温高めで週明けに満開となってしまい、出発前日には平地は散り始めとの情報にちょっと焦った。今週は曇天で降雪もあったが、当日の信州は晴れ渡って春らしい陽気となり、あんずの里はまさに桃源郷の居心地だった。
しなの鉄道屋代駅前からは「あんずまつり(4月1日〜19日)」期間中にシャトルバスが運行されるが本数が少なく、往路だけタクシーを使った。「街路樹にもあんずの樹が植えられてますよ」と運転手。「展望台まで行きますか」と問われ「あんずの里会館まででいい」と答えたものの、案内マップを眺めているうちに気が変わり、展望台まで行ってもらうことにした。駅から展望台まで五キロほど、タクシーで10分弱で到着。「ゆっくりお楽しみください」と見送られてタクシーから降りると、あたりはのどかな春の里。
桃源郷ののどかな情景をどうぞ!
ところどころにテント張りの売店があり、あんずの加工品をはじめ農産物が並べられていた。朝に作ったばかりの「おやき(野沢菜)」がおいしかった!あんずの干したものも購入。
あんずのソフトクリームとあんずの甘酒があったので甘酒を。
ここから「あんすの里観光会館」まであんずの花咲き乱れる中をのんびり歩き。
得意の日帰り旅行、まだまだ続きます!!
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2015年04月10日
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