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じっくりと見てきました。
子どもたちの豊かな表情もさることながら、いっしょに写っている都会や農村
の今では消滅した風景にも目を奪われます。
印象に残ったのは、四国の山中で深い谷川に渡した小さな吊り籠に乗って対岸
小学校へ通学する子どもたちの写真でした。大人もおらず、籠の先頭の子ども
がおそらくワイヤーを手繰っているのだと思います。
木村伊兵衛、熊谷元一、桑原甲子雄、土門拳など19名の写真家が写した昭和時
代の子どもたち。「特別展 写真家が捉えた 昭和のこども」は6月14日(日)
まで川越市立美術館で開催中です。
昭和ではありませんが、明治の川越のこどもたちの写真をご紹介。
明治末期頃の撮影と推定される一枚で、「川越の日曜学校」と英文で説明され
ています。
掲載画像はトリミングしてあるもので、実際の写真には端に大人もいます。
民家の前で撮影されたものですが、残念ながら川越のどこであるかは不明です。
みんな真面目な表情で写っていますね。
アメリカから里帰りした一枚です。
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2015年05月31日
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