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ぶらっと雑司ヶ谷鬼子母神通りで開催されている「みちくさ市」に行ってきました。
商店街の随所にシートを広げて野菜や手作り小物・古本を並べたささやかな店があり道行く人を立ち止まらせます。
まず無いことはわかっているので、もっぱら電車内で読む本でもあればという感じです。
「新編 昭和二十年東京地図」 ちくま文庫 1992年
勤務先エリアの昔についてまったく興味がなかったのですが、最近ある本を
読んで意外にも歴史を秘めた地であることを知って少し関心が沸いてきました。
この文庫には勤務先エリアの記述があったので購入。300円
「おきなわ懐かし写真館 復帰前へようこそ」新星出版 平成24年
昭和30年代頃の沖縄の暮らしを写した写真満載。各地のこの手の写真を見る
のは好きなので。500円。
手作りの陶器・カバン・アクセサリーなどたくさんの出店があって大混雑。焼きそばなどの露店も。境内の茶屋で販売している由来ある団子がみたらしとあんの2本で
540円はずいぶんと高い・・
脇の坂道はとても風情があります。こんな道筋があるとは知りませんでした。
狭い店内はまさに昭和。カウンターとテーブル席で約20名くらい入れる
でしょうか。昼時だったのでほぼ満席状態。おじさんおばさんで切り盛り
しています。
こういうごく普通のラーメンが食べたくて仕方なかったのです(笑)
麺類の他にご飯物もあり、他の人が食べていたチャーハンがおいしそ
うでした。隣のTシャツに短パン素足にサンダルの男性はラーメン+
ライスでした。
墓参りのため駐車場へ入る車の列ができていました。
ここを通るのは20年ぶりくらい?当時は向こうに見える高層マンション
は無く、サンシャインシティのビルだけでした。
霊園を出ると雑司ヶ谷電停の踏切を渡り東通りへ。
池袋駅まではほんの10分足らず。
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2015年09月21日
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