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長野県で馴染みの無いエリアのひとつが飯田線沿い。
高遠の町へ一度行ってみたいが果たせずにいて、駒ヶ根の地元グルメ「ソース
カツ丼」もあこがれのみだった。
それがなんと新装なった長野駅ビル「MIDORI」の飲食フロア「おごっそ
ダイニング」に、駒ヶ根の明治亭が出店したのである。
駒ヶ根まで行かなくともここでソースカツ丼が食べられる!
屋代から長野に着いたのは13時過ぎ。昼食にと明治亭へ行ってみると・・・並
んでいる。20人以上がまだかまだかの表情で列を作っていたのである。ならば
夕飯とすぐに踵を返して駅前からバス善光寺に詣でた。
姨捨へ往復して戻ると18時くらいだった。夕飯時で混んでいるんじゃないかと
思ったが列はなくすんなり入れた。それでも店内は7割方座席が埋まっている。
店内はテーブル席とカウンター席があり、ひとりでも入りやすい。
家族連れや学生、出張サラリーマンとおぼしき人と客層は幅広い。
10分ほどしてソースカツ丼が運ばれてきた!
メニューの写真とまったく違う。このフタの閉まらないボリュームはなに!?
横から見るとこんな感じ↓↓
ご飯は飯茶碗多めくらいの量だった。
フタが閉まらないのは、ご飯の上にこれでもかと盛られた千切りキャベツ。
その上に色よいカツがドォーンと鎮座されているのである。
これならなんとか食べきれそう。
「フタは取り皿としてお使いください」と店員さん。
駒ヶ根ソースカツ丼、文句なくおいしかった。
カツはたっぷりとソースに浸してあるが、カウンターに置かれた明治亭特製
ソースを更にたくさんかけた。なにしろソースがこれまた絶品の旨さ。
硬めの千切りキャベツともよく合ってカツ無しのソースキャベツライスでもいい。
いやあ満足の味でした。ても価格がちょっと高めか・・・な(苦笑)
なお2階の名産品売場の一角には、このソースカツ丼の弁当やソースを販売する
ブースもあって、ソースカツを特製のパテに包んだ「どんまん」を土産にと思っ
たがすでに完売。弁当類も目ぼしいものは無くなっていた。ソースを買おうか迷
ったがやめた。(あとで明治亭のHPを見たら都内でも買えるらしい。さらに軽井
沢駅近くに支店があることがわかった)
食事後に新幹線の切符を買い、列車到着までの30分間に名産品売場で野沢菜や
職場への土産を購入。
いつもは新幹線内で楽しむ地酒ワンカップやつまみ類も買うのだが、さすがに
ソースカツ丼が威力を発揮しているでやめた。
19時発の東京行きは大宮までノンストップ約60分。車内はたいへん空いてい
て静か。大宮駅に下車してもなぜか静けさが持続していて、構内エキュートの
通路を大勢行き交っているのに妙な静けさが漂っていて不思議だった。
埼京線にはすぐ連絡し、川越には20時半着。
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2015年04月18日
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