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終戦70年ということで、川越市に関する戦争資料(図面の一部)をご紹介。
「川越野戦予備病院第一班第一半部開設要図」
孔版刷りの要図解説によれば、独立第一師団が上陸した横浜付近にチフスが発
生し防疫を尽くしたが、川越市まで前進した軽重部隊(約三千名)の約百名にチフ
スの症状が現れ、その後も増加する恐れが発生。師団軍医部長は急遽川越市の川
越中学校(現県立川越高等学校)に野戦予備病院第一班第一半部を開設することを
決定したとある。
この要図は数年前に存在を確認し、以来裏付けとなる資料が無いものかと探し
てみたが残念ながらこれまでになにも見つからなかった。川越高校の「百周年記
念誌くすの木」の年表などを見たが該当する記述はなかった。
要図解説には日付はあるものの年度の記載は無い。有事を想定して作成された
ものではないかと推定したりしてみるが、いずれにしろ詳細は不明である。
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2015年08月09日
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東京の最高気温が37.7℃を記録した日は用事でお台場へ。
用事が済んで戸外へ出るとすさまじい暑さ。前日には職場の若い女性が駅で軽
い熱中症になったので、用心してスポーツドリンクを携帯してのお台場行き。
駅までの道は陽射しを遮るものも少なくて汗びっしょり。
この日は新木場駅高架下の食堂丸惣で昼食をと決めていたのに、シャッターが
下ろされて貼紙には改装工事中の案内が。あれれと面食らったものの、よく見る
と同じ高架下に「丸惣2」があることがわかって、急な階段をのぼって二階へ。
冷蔵ケースやカウンターにずらりと惣菜類が陳列され、好きなものをお盆に
のせ、ご飯や味噌汁を注文して会計する仕組み。川越だとチェーン店の半田屋
同じシステムですね。
揚げ物・焼き物・煮物・刺身・漬物など種類豊富で選ぶのに手間取り、陳列
コーナーを行ったり来たり(笑)
ようやく決まった昼食はコレ。
マグロ刺身(380円)・チキン照焼き(190円)・おこうこ・ごはん(中盛り)・
味噌汁。これでたしか880円。
暑かったのでチキン照焼きはそのままでと思っていたら「軽くでも温めたほ
うがおいしいよ」と店のおじさん。店員は年輩の方が多いが、みんな元気で親
切。温めたチキンはテーブルまで運んでくれ、お冷も大きめのコップになみな
みと注いで持ってきてくれた(ほんとうはセルフらしい)
マグロは新鮮で美味。あとはごく普通の味だけれど、好きなものをチョイスで
きるシステムは好きなのでもう満足。
朝呑み、昼呑み歓迎のどちらかといえば男性向けの店だけれど、気軽に食事で
きるチェーン店では味わえない庶民的な食堂。
店内の照明の加減で黄がかかった画像になってしまいました。
フロアのほうが居心地よさそう。
男女グループが昼呑みで盛り上がっていた。
この日は3時間しか寝ていなくて睡眠不足。
腹がくちくなったのと暑さによる疲労で、有楽町線に座るとぐったり
でたちまち熟睡。
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