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年末恒例、友人との浅草行き〜
相変わらずの混雑ぶり。
まずはお参りをして、おみくじを。
「吉」でしたー
3000円出すなら、寿司のほうがええわ〜〜
全国の逸品物産を集めたショップ。
1階・食品 2階・道具類 3階・全国市町村情報 4階・ご当地食材レストラン街
徳島の「笹田蒲鉾店」の「ちびだるま(豆ちくわ)」と「フィッシュカツ」がおいしそうで価格も
手ごろだったので購入。
規模も大きくゆったりしているけれど、秋葉原の「日本百貨店」のほうが商品数が多くて楽しい
気がする。
↑画像の全身イエローマンは人形でなくて本物の人。まったく動きません。
満点の「珈琲屋」
そのあとは恒例の天丼屋へ!!
18時すぎの夕食時でしたが、店頭の行列はなく店内も空いていました。
友人はししとうと漬物は食べないのでよろこんで頂戴する。
見た目に反してあっさり味がほんとおいしい。
土瓶で提供されるお茶をおかわりしてたらふく飲んで満足。
世宵
宵の浅草
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「人間の壁」DVDパッケージ
【人間の壁】 昭和34年
●監督/山本薩夫 ●原作/石川達三 ●山本プロ・日教組作品
●出演/香川京子・宇野重吉・高橋昌也・高橋とよ・宇津井健・三ツ矢歌子
南原伸二・松本克平・北林谷栄・沢村貞子・菅井きん・杉山徳子
三島雅夫・小沢栄太郎・水戸光子・他
★1959年度キネマ旬報ベストテン第六位
★1959年度毎日映画コンクール監督賞
昭和30年前後の勤務評定闘争を題材にした石川達三の原作を映画化したもの。
小学校の女教師(香川京子)が同僚(高橋とよ)とともに不当な理由で退職を勧告さ
れたことから組合活動に目覚め、同僚を守ろうと動き出すまでを描いた作品。
原作と同じ佐賀県を舞台としている。実際の撮影の大半は茨城県高萩市で行わ
れたが、川越市内でもいくつかのシーンのロケが行われ、佐賀県の架空の町「津
田山市」として登場する。
●川越ロケ①一番街
映画とほぼ同じ構図で撮影した現在の一番街。
左側の土産物店のところが当時時計店「坂本屋」で、生徒の母役の北林谷栄が店から出てくる場面
に使われている。昭和34年当時の一番街は川越の中心街であり、店頭のたくさんの看板や、行き交う人や車で現在とは違ったにぎやかさと雰囲気にあふれている。遠くにこの通りにあった丸広デパート(山吉ビル)が見え、左側には旧川越貯蓄銀行ビル(現存せず)が確認できる。老舗の坂本屋はのちに西町通り(現クレアモール)に移転したが、しばらく前に閉店した。
●川越ロケ②かねつき堂の通り
左側の位置あたりに「中華そば」の幟があり、葬式帰りの教職員たちがラーメンを食べる店内シーンに続くが、おそらく店内はセットだろう。実際にラーメン店も無かったと思われる。ラーメンの値段が25円!
●川越ロケ③高沢橋
右側の歩道あたりを香川京子と生徒の母親が会話をしながらゆっくり歩く。当時の高沢橋は大正
元年に架橋された鉄橋。彼方へ続く石原町の家並みがひなびていて、車の通行が少なかったためか通りの真ん中を大勢が歩いている。自転車に乗った風鈴売りや川で遊ぶ子どもたちが映るが撮影のための演出と思われる。
香川京子と高橋昌也が歩く夜間場面にも登場する。
館だった。併映は松竹作品「手さぐりの青春(鰐淵晴子主演)」と短編「熊のサーカス」「中国の曲芸」であった。
松江町の川越街道うなぎの小川藤のところを入った細い通り。かつては鉄砲町ともいった。
文化劇場は画像左先に見える電柱のあたりにあった。昭和30年代末期に閉館したが建物はしばらく
残っていたという。
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仕事に追われてブログ更新ままならず状態。
師走に入って帰宅時の電車も混雑&遅れがち。
先日金曜日は23時43分の東上線臨時電車に乗って発車待ちをしていたところ、北池袋で人身
事故発生。続いて西武池袋線でも人身事故発生。
すぐさま52分発埼京線の川越行きに乗り換えたものの、超満員でヘロヘロになって深夜川越着。
川越ネタが無いのでグルメネタを。
しばらく前に池袋東口を歩いていて発見したのが「舎鈴(しゃりん)」というつけ麺店。
そのときは混んでいたので、今回再度訪問。
入口すぐの席に座ろうとすると、店員がなにか言って奥を指差すので、奥の席へ
どうぞと案内していのだろうと移動して座っているとなんか様子が変。キョロキョロすると
奥側にも裏通りに面して出入り口があり(上の画像)、脇に目立たなくチケット券売機があった。
得盛りつけめん(870円)
店頭のメニュー写真と比べてずいぶん地味だなと思ったら、汁に具材が沈んでいた。
箸でさぐるとえらく分厚いチャーシューやメンマが出てきた。
あとでHPを見たら、メニュー写真は具材が全部見えるようにして撮影してあり、実際は沈んで
いますと説明があった(笑) メニュー写真では味玉もふたつに割ってある。
わりとあっさりしていて、パッパッと食べてしまった。
すぐに着席できるならまた寄ってもいいかも。
入店時に気づいたのだが、ここは六厘舎系列の店なのだそう。
大崎の店(たしか閉店)へ行ったことはなかったが、東京駅構内の店には何年も前に並んで入った
ことがある。でも味はすっかり忘れてしまった・・・
路地側の入り口
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慌しい師走。さらに冠婚葬祭がふたつもあって慌しさ倍増。
ようやく暇な週末を迎えてホッとしていたところに、そこらで一杯どう?とお誘いが。
いつもは週末でも空いていて落ち着いた雰囲気の某居酒屋も、12月とあって広い店内は
大にぎわい。幸いひとつだけテーブル席が空いていた。
元気あふれる店員がパッパッとオーダーを受けてれるが、混んでいるので品が出てくる
のに時間がかかった。友人が好きな出汁巻玉子は時間がかかりますと言われてキャンセル。
カキフライやサラダ・から揚げなどともに頼んだ「ぶり大根」が美味!
さっさとビールを切り上げて、熱燗を頼んでしまった(笑)
ブリもうまいが、大根によーく味が染みていて絶品。
ほとんど自分だけで胃袋に収めてしまったような・・・ゴメンナサイ(笑)
ブログをいつも見てくれる友人が「コメント欄の閲覧ができなくなっている」と言うので、
あとで調べたら、11月26日からヤフーIDを入力しないとコメントの閲覧&書き込みができな
くなったとのこと。全然知らなかった。
古い友人たちなので、なんの気遣いもいらずのんびりまったり。
楽しいひとときを過ごしておひらき。
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