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週末の新宿。
いっぺん行ってみたかった「きづなすし」の食べ放題に行っ
てきました!
夕飯時とあって歌舞伎町店はかなりの順番待ち。で、西口の
西新宿店へ廻ってみたもののやはり待ち人多し。番号札を引く
と10組待ち!呼ばれるのはいつになることやら・・順番待ちの
スペースがほとんど無いので最初は店外にいたのですが、肌寒
いので店内の地下へ降りる階段で待機。これは正解でした。レ
ジのところで「○番のお客様〜」と呼ぶだけなので店外にいた
ら聞こえません。待てずに帰ってしまったのか、店外にいたの
か4組連続呼ばれても現れず自分たちが案内されました。待ち
時間30分ほどでした。ちなみに番号札を引くときに携帯番号を
打ち込むと電話で呼んでくれます。
案内されたのは地下フロア。「食べ放題コー
ス」を店員に伝えると、注文端末を設定してくれ
ます。寿司・前菜・サラダ・逸品料理全100種類
2時間食べ放題スタートです!
一回の注文で6種30貫までオーケー。最初慣れ
なくて6種8貫なんてしょぼく注文していたので
すが、これだと次の注文品がやってくるまでかな
り間が空いてしまう。注文品が運ばれてきた時点
で次の注文が入力完了できるとわかったので、待
っている間にサクサクと次の注文品を選択入力し
ておき、運ばれて来た直後に送信。これだとほぼ
間隔開くことなく寿司がやってきました。
好きなハマチがこの日はネタ切れでした。
穴子。あとはウニやズワイカニ・エンガワ・さ
ば・ネギトロ巻・イカ・サーモンなどを注文。
調子にのってどんどん注文したため、腹がくちくな
って残った6貫を食べるのに一苦労(笑) なにしろ残
すと別料金請求しますとメニューに書いてあるので。
制限時間20分ほど残して満腹〜
生ビールも飲んだので、二人で一万をちょいと出た勘
定でしたが、期間限定「桜割り」というのがあったので
これをしっかり利用。すなわち食べ放題コース注文時に
店員に桜に関するアイテムを提示すると10㌫引き。
10㌫引き。
さらに寿司画像をSNSなどにアップして
会計時に提示すると5㌫引きとなり、計15
㌫割引で、1600円強引いてもらえました。
(桜割りは4月24日で終了)
味はまぁそこそこでしょうか。落ち着いた空間で好き
なネタを好きなだけ食べられる、これで充分ですね。
串天四種盛り。さつまあげです。ひたすら
寿司に熱中するならつまみ系はいらないかも。
というわけで、男二人で70貫平らげました。
自分はたぶん35貫くらい・・・
*きづなすしは、歌舞伎町・西新宿・横浜と、大宮にも
あります(大宮南銀座通り)
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窓を揺さぶる風の音で、休日明け方の安眠が何度が破られ
ました。一日中おさまる気配のない強風ですね。
昼前に行ったウニクス川越屋上駐車場からは、南方今福方
面に舞い上がる赤茶の砂塵が見えました。↑
昼過ぎ友人から電話があり、本川越駅で待ち合わせてお茶し
に一番街方面へ。陽射しが強くなって暑いくらい。
どこでお茶しようかとぶらぶら
陶舗やまわに併設された「陶路子」へ。
ここで珈琲飲むのははじめて。外の喧騒もそれほど気にならず
ゆっくりできる店です。
川越名所も当分は雄姿を拝めず・・もうしばらくお待ちを!
境内には露店も出てお祭り気分。
本川越駅前のテントで開かれている古本市で物色。ときどき
やっているみたいですね。チェーン店で買うよりも安いものあ
ると思います。
で、成果は?
「喜寿のあと」(石川和助/昭和13年)
入間市にあった石川製糸創業者石川幾太郎
の弟で、武蔵豊岡教会の牧師であった石川
和助の自伝。非売品とあるから関係者に配
られた本なのだろう。こんな珍品が500円!
あとはテキトーに見繕いました。読まないかも。
友人と別れて、向かい風のなかを帰宅。
おまけ
晩のおかずは筑前煮
日曜の晩は早寝をしようと思うものの、なぜか
22時くらになると頭がハキハキしてくるから不
思議・・・・
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昨秋、女優原節子の訃報が伝えられ、今年になってから追悼上映などが行われ
ている。原節子が住んでいた鎌倉にある川喜多映画記念館でも追悼の展示を開催
するのではと思っていたが、やはり企画してくれました!
特別展「映画女優 原節子」
それももう3月中旬から始まっているではないか!7月までのロングラン展示だ
けれど、せっかちなので行きたくてウズウズしてしまう。
今月はいろいろと忙しく週末が空いてるのは今しかないとわかると、川越を
11時の東上線に乗り、池袋から湘南新宿ライン逗子行に乗り継いで、12時45分
鎌倉駅到着。
観光客で雑踏極める小町通りのどんづまりを左折すると、すぐに閑静となり
やがて右手に川喜多映画記念館が現れる。
写真家秋山庄太郎撮影によるポートレートや、出演作ポスター・スチール写
真・台本・アルバムなどたくさんの資料が展示されていた。珍しいと思ったの
は東宝の俳優によるカレンダー。原節子は毎年1月を飾っていてまさにスター
なのである。
館内は60代70代の団体客でにぎわい「やっぱりきれいねぇ」と感嘆のため息
があちこちでもれていた。
展示室は撮影禁止なので、展示品ではない原節子の資料をご紹介。
原節子のポストカード
【左】大阪毎日新聞社発行。サンデー毎日とあるので付録だろうか?
【中】東宝映画「望楼の決死隊」宣伝用
【右】新東宝映画「ノンちゃん雲に乗る」 やさしいお母さん役。
「夏の流行婦人子供服の作方」の表紙。
左はデコちゃん(高峰秀子)
そんな原節子の出演映画をもうすぐ川越で観ることができる!
川越スカラ座にて、4月30日(土)〜5月5日(木)に開催される「デジタルで
愉しむ小津安二郎」
上映作品4本のうち「東京物語」と「秋日和」が原節子出演作。大きいスク
リーンで節ちゃんを!
詳細は川越スカラ座HPをご覧ください。
桜の満開にあわせて無料公開。哲学者の故和辻哲郎邸を移築して、川喜多夫妻
が海外からの映画監督や映画スターを迎える場として使用したもので、建物は
江戸末期の建築。太い大黒柱が印象的。邸宅上空には絶えず鳶が舞っていた。
鎌倉の桜も、ちらりはらりと散る風情
朝からなにも食べておらず、16時までに都内へ戻るため駅の立ち食い蕎麦で
もと思ったが、八幡宮近くに食堂発見。
懐かしいサンプルの並ぶ食堂「蓮」
突き当たりに鶴岡八幡宮の鳥居。
成増の「頑者」のつけ麺食べに行っていて、ラーメンづくしだった(笑)
歩いていると蕎麦屋や天ぷら屋などが多くあったけど、川越の観光エリアの店
よりも価格が高い。
急ぎ足で鎌倉駅へ行き、14時38分の宇都宮行きに乗車。座れたので池袋まで
熟睡。とんぼ帰りは疲れる。
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