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このところ白山通りを歩く機会が何度かあり、かねてから気
にかけていた焼きそば専門店「みかさ」に立ち寄ることができ
た。
用事が済んだのが10時半すぎ。開店は11時なのでベローチェ
でのんびり珈琲を飲み、11時15分頃に店前へ行くと・・・歩道
まで行列である。甘かった! しかしこの日は時間に余裕があっ
たので、今日こそ食べるぞ!と最後尾に。雨はほとんど止んで
いたが、頭上の看板から大きな滴が落ちてきた。
歩道から店内入口まで進んだところで、券売機でチケットを
購入し店のおにいさんに渡しておく。
カウンター(9席)に座るまでが30分弱だったか。
ソース焼きそばの並(700円)。大盛りも同じ金額なので次回
はぜったい大盛りにしよう。ちなみに小盛りもあり。
天かす・からしマヨ・紅しょうがはカウンターの容器からお
好みで。
お好み焼きのような風味だが、たっぷりのネギとソースの相性
がよくてとてもおいしい!
海老・イカ入りやネギ増しもあるようだ。
暖簾に昭和59年創業とあるが、元々は九州で営業してた店で
東京へ移転してきてからはまだ日が浅いらしい。
めんは平たい自家製麺。太麺好きの自分にはフツーでした。
食べ終えて表へ出ると、10人以上待っていた。同じ通り沿い
にあるランチ焼肉食べ放題の店はもっと並んでいた。ここも気
になるけれど・・・
こちらはブログに何度も登場しているお馴染の「いもや」
15時近いのに「みかさ」が10人以上の行列で、並ぶ時間がない
日に立ち寄ったもの。白山通りから路地を入ってすぐのところ
にある。こちらはさすがに空いていた。
天ぷら定食(750円) キス・イカ・海老・春菊など
なんど食べても飽きない味。取り放題の山川漬けをボリボリ
かじって、お茶をたらふく飲んで満腹満足。
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連休に市内散策をしたおり、同行の友人が一番街の亀屋元
町店に立ち寄って買い求めたのが「亀どら」
これすごくうまいんだよとの絶賛に釣られて自分もいくつ
か購入。帰宅して家族と食べたら、友人の言うとおりのおい
しさ。数日後には家族からまた買ってきてとリクエスト。
つぶあん・こしあん・いもあんがあって、餡のおいしさは
もちろんだけれど、なんといっても皮が絶品。仕込んだハチ
ミツが風味をひきたてて、餡なしの皮のみも販売している。
食べて思い出したが、ずいぶん前に知人の奥さんが亀屋の
どらやきを褒めていたのが、この亀どらに違いない。川越セ
レクションにも選ばれていて、逸品であることをいまさらな
がら知った次第。
販売は一番街の元町店のみで、1日の販売数には限りがあ
るらしい。
散策しながら撮影した画像
養寿院門前の通り
たしか、すき焼き風煮定食。すべて薄味仕立てだが物足りなさ
は感じず、あっさりの良さを認識。
松本醤油店のカフェでひと休み
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ウニクス川越の屋上駐車場からひょいと見ると、鮮やかな
ピンクの色彩が! 以前より規模は小さくなったけれど、今
年も咲いています川越市新宿町一丁目のムギナデシコ畑。
この道は「旧河岸街道」 新河岸川の船着場へ
物資を運ぶための道であった。
小さな鳥居が浅間神社で、9月1日には「お焚きあげ」の神事
が行われている。
神社の来歴を記した案内板。元名主宅に伝わる「未の太郎公
物語」の文が記されているが、読んでもよくわからない部分
がある。「入間郡誌(大正元年)」で著者安部立郎も考察して
いるように神社の来歴というよりも、単なる伝説として捉え
ておいたほうが良いのかもしれない。
は、雀の森氷川神社西側の畑地において大正天皇による御統監が
行われた。
そのおりに雀の森で撮影された写真を特別公開
馬に乗っている人の中におそらく大正天皇がいるのではと思わ
れる。大演習から100年あまり経過した現在の同位置がこちら↓
よく見ると雀の彫刻が。
神社背後。かつては児童公園があり、撮影位置あたりは杉が
鬱蒼と繁って迂闊に踏み込めない林があった。排気ガスによる
杉の立ち枯れが写真入りで新聞報道されたのは40年ほど前のこ
と。伐採などによって遥かいにしえには喜多院の森と続いてい
たと伝えられる森の名残は消滅してしまった。
神社西側の旧河岸街道と西口大通りの交差点。旧河岸街道は
この先野田町方面へ向かう。交差点渡ってすぐ左には渡辺精肉
店があったが、ここのコロッケはギトギトした油っぽさがなく
て味もよかった。もう長いこと食べたことがなく、またブログ
で紹介しようと思っているうちに肉屋をやめてしまい、思い出
の味になってしまった。併設盛業中の「とんかつハウス」は利
用したことがないが、メニューにコロッケはあるのだろうか?
画像左の和菓子店「紋蔵庵」を左折するとすぐに「御野立の
森公園」がある。
陸軍特別大演習時に大正天皇が御統監された場所がここである。
その当時の様子がこちら↓
が、当時は人家など見当たらず広大の畑作地帯であった。御統
監はよく晴れた初冬のの日で、烈風が吹き荒れ富士山や秩父の
山々がよく見えて絶景だったという。
参道になっているが、かつてはこのあたりに「雀の森ストアー」
があった。八百屋・肉屋・魚屋・菓子屋・乾物屋などの寄り合い
マーケットで、子どもの頃のクリスマスにチキンを買ったことが
あった。閉店後はたしか仏具店で、大通り拡張時に小仙波のほう
へ移転した。マーケット時代の乾物屋は新宿町6丁目へ転出し
た。
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昨年は「鳥獣戯画」、今年は「ポンペイの壁画」に心奪われた。日本に居な
がらにして実物が観賞できるとは思いもよらなかった。間近で見る色彩と筆致
の素晴らしさにひたすら感動のため息。会場はそれほど混んでなく、各作品が
じっくりと観賞できたのがうれしかった。
ポンペイについては子どもの頃にテレビで「ポンペイ最後の日」というスペ
クタル映画を何度か見たことがあり、のちに少年向け雑誌だかでポンペイの悲
劇が事実であることを知ったと思う。緻密な都市計画によって様々な設備を備
えた古代都市のレベルの高さに驚いたが、そこでの生活形態はたまたま昨年読
んだポンペイ遺跡の書籍で知ったばかり。
今回の展示は線路端の大型告知ポスターを山手線から見かけて知り、コンビ
ニの端末でチケットを購入した。ポンペイへ行くことなどまず叶わないが、壁
画の実物を見ることができただけで大満足であった。
会場は六本木ヒルズ・森タワー52階「森アーツ
センターギャラリー」で、7月3日まで開催中。
六本木ヒルズって初めて行った(笑)
館内の作品はもちろん撮影禁止。このスポットでの記念撮影のみオーケー。
出口では様々なグッズを販売中。図録だけ購入した。
時間に余裕があったので、500円払って屋上へ。曇天でも眺望は素晴らしいが
500円はちょっと高い〜
外へ出ると雨。隣接のノースタワー地下飲食店街で遅い昼食。
目当ての「とんかつ豚組食堂」が混雑していたので、「sakura食堂」へ。おし
ゃれな雰囲気に躊躇したが。のぞくと空いているし男性一人客もちらほら。
魚メインの定食を注文。ブリ西京焼きとさばの糀漬焼きだったと思う。ご飯
は玄米でカロリー控えめのヘルシーメニュー。
メインメニュー+サラダセットか惣菜セットが選択できるる。画像は惣菜セ
ット。でも頼んだのはサラダセットだったんだけどね・・・
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スカラ座のゴールデンウィーク時別企画「デジタルで愉しむ 小津安二郎」
で「東京物語」「お早よう」「秋日和」「秋刀魚の味」の4本が上映され、
「東京物語」を見てきました。いずれの作品もデジタル技術によって劣化部
分等が修復されています。
テレビやDVDで馴染んでいる名作ですが、映画館で見るのは1983年の池
袋文芸地下以来なので33年ぶり。大きいスクリーンだとやはり感動も大きく、
原節子と東山千栄子のやりとりに暗闇で気持ちがジンとしました。
スカラ座では木下恵介や成瀬巳喜男作品などをこれまでに上映していますが、
これからも邦画の優れた旧作を上映してくれるとうれしいですね。
「東京物語」デジタルリマスター版予告編
【客席】 本編上映までは灯りを落とさず、予告編は音
声無しで流れていました。右奥の壁にはスカラ座運営に
賛助した人たちの名前が書かれた木札がずらりと掛けて
あります。自分の木札もどこかにあるはず・・・
れていたことでしょう。今は平屋ですが、かつては2階
席もある映画館でした。
【通路】 突き当たりがトイレ。しばらく前にトイレ修復
工事費用捻出のことが新聞などで報道されて気になって
いましたが、まだ募金箱が設置されていたのでほんの少
しですが募金させていただきました。トイレ工事中は休
館になるようです。
映画の前に食事をするつもりが適当な店が見当たらず、
市役所そばの「もとやだんご店」で購入。だんごと芋よう
かんで知られる店ですが、おにぎりなどもあるのです。
おにぎり鮭が120円、海苔巻きが40円、いなりが60円だ
ったと思います。予告編見ながらつまみました。
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