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■炭火焼地鶏 川越のけいちゃん
駅を出ようとしたら土砂降り。近づく台風のせいか夕刻の駅構内もやや人が少なめ。
小止みになってから駅前へ踏み出したが、今宵杯をかたむける店はまったく決まってなかった。
もたもた歩いていたら再び雨足が強くなってきたので、たいして吟味もせず焼鳥食べたいからここでいいよねと扉を押してしまった。
店の名も確かめず入ってしまい、あとで洗面所に置いてあった名刺で店名を知った。
「川越のけいちゃん」 炭火地鶏焼きの店。
民芸調?の店内はこじんまりとして、カウンターとテーブル席が四卓くらいか?通路奥に隠れ部屋のような個室があるらしい。地酒の一升瓶などがずらり並んでいるけれど安っぽい雰囲気はない。
▲焼鳥の六本セット この四種は味噌ダレ。別皿の二種はタレで。 うまいー
▲本日のお薦め「馬刺し」 にんにく・しょうが添え。
▲ササミにシソをはさんだ一品(たぶん)
▲鹿児島のさつまあげ(チーズ入り) 鹿児島のさつまあげは甘味
の強いのが多いけど、これはやや控え目でとてもよし。
▲このポテトサラダも美味でした。あと画像にないけれど鶏のからあげがジューシー!!
軽く呑んでつまんでまったりしゃべって、ひとりあたり3000円ほど。
朝から軽い頭痛を起こしていたので、ビールとすりりんごサワーにしたのだけれど、いずれ寒くなった頃には日本酒がよさそう。いろいろ種類ありそうだし。
西武新宿線本川越駅から徒歩数分のクレアモール商店街にある店。 |
川越の店
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市内小仙波の大衆食堂半田屋へ寄ったのはもう半月以上前のこと。宮城県ではよく知られたチェーン食堂。先日弘前へ行ったときも、途中の東北自動車道のサービスエリアに店がありました。
いつもは夜に寄ってばかりでしたが、このときは昼食時。店内は営業サラリーマンとガテンの男性軍団の熱気にあふれていました。女性客はたったひとりだけ。
並んでいる品から好きなものをチョイスして、最後に会計するシステム。昼時とあって品数は多かったです。
上左から時計周りに、トマトサラダ・ウインナー・春巻き・豚と白菜キムチ炒め・もやし味噌汁・ごはん(小)
これで600円台でした。ごはんは小でも丼サイズ。ミニがご飯茶碗程度になります。キムチ炒めの豚が少なめなのもご愛嬌。安さと量に文句なしのまさに大衆食堂。1000円あればかなりガッツリいけると思います。
ここで食べていると、なんだか学生時代の学食を彷彿させて懐かしさを感じます。自分らの頃は今のようなカフェテリア方式なんかじゃありませんでしたし、食堂もビニールカバーがかけられた長いテーブルが何列もあるような愛想ないところでした。その頃よく食べたのはカレーとカツ丼。青海苔たっぶりのカツ丼に大根の葉の味噌汁がつくのですが、ほとんどダシが利いてなかったですね。日替わりランチもありましたが、これはやや値がはるので滅多に食べませんでした。キャンパスにはもうひとつ学食があって、別業者たったのかメニューも味も違っていました。ただこっちは併設されていた短大校舎脇で、昼時は女子学生だらけ。きゃぴきゃぴワーワーの花園。日替わりランチがなかなかよかったのですが、行くには勇気がいりました(笑) ホカ弁につきものの紫蘇漬け大根の薄切りが、学食ランチにも必ず添えられていて、自分はいつも脇に除けていましたが、今でもあの薄紅の鮮やかさが忘れられません。
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■ラーメン屋で親子丼
川越駅西口の東上パールビル隣にある「まぐろラーメン大門」
一度食べにきてブログ記事にしたが、いつだったのか、なにを食べたのかまったく思い出せない・・・・たぶんまぐろラーメンだったと思うが・・
深夜まで営業していて、夜遅くでもにぎわっている店。
店頭の「親子丼」の看板を遠目に見かけたのは一ヶ月くらい前。ちょっと気になって昼時をずらして行ってみれば親子丼の提供は「午後二時から」とある。あわてて時計を見ると午後2時2分。よっしゃーとばかり店内へ。
10分ほど待って親子丼とご対面。
レンゲが添えられてきたので、親子丼になんで?と思いつつ割り箸で食べ始めたのだが、なるほど店頭の看板にあるように「とろーりとろり」なのでレンゲが便利なわけだ。レンゲでざっくり掬うと、ご飯の下のほうはつゆだく状態。つゆだくが好きなのでうれしくなってしまった。味付けはあっさり甘めでちょっと物足らないが、鶏肉もたっぷり入って500円は大満足。閉店時間までのメニューであるかは不明。 |
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■久保町 お不動さまの焼そば
市内久保町のお不動さま境内にある茶屋の焼そばは、いわゆる川越太麺焼そばじゃないのでこれまで食べたことがなかったのですが、わりとおいしいよとの言う人がいたので、ある日の昼下がりに立ち寄ってみました。
おばさんがガスをひねって昔ながらのフライパンで作ってくれます。野菜をシャーッと炒めて、麺を入れ少量の水を注いで仕上げていきます。麺は市販のものらしですが、手馴れたていねいな腕が充分小腹を満たしてくれました。もしかすると粉末ソースだったかなと思ったりするのですが、麺の硬さとと野菜のシャキシャキ加減のよさでそんなことは見逃します。
ここの茶店は、正月に飲んだ甘酒がおいしかったです。いい酒粕を使っていました。 |





