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湯気吹くじゃがバターや、紅しょうがと錦糸卵を散らせた大盛り焼そばなど、祭りのもうひとつの楽しみは露店グルメ。今年のB級グルメグランプリになった山梨のモツ煮の露店が川越まつりにも登場していました。
露店もよいけれど、近年は地元の店が店頭露台で販売する食べ物に目がいくようになってしまいました。
今年もいくつかチョイス。
▲こちら仲町松本醤油の敷地内テントで食べた「手打ちうどん」
去年見かけておいしそうと思っていた一品。
油揚げがたっぷり具が入って濃い汁の色ですが、意外にも味にパンチが無かったですね。
同じ会場内で販売されていた三宅島の明日葉天ぷらのほうがよかったかも。
▲のどが乾いて一番街で飲んだ甘酒。
神田明神下の三河屋さんの甘酒。路地奥の喫茶店が出していた露店でしょうか。
温かいのと冷たいのが用意されていました。
冷たいのを飲みましたが、米の味がして美味でしたよ。一気に飲み干して、写真を撮るの忘れました。
←販売テント裏手で座っていただくけるようになっていました。 市役所そばの丸永豆腐店の「甘さ抑え目おからドーナツ」
小さな揚げ鍋で作っていたので、販売が追いつきません。そのために列が出来ていましたが、これを見てなんだろう?と更に列ができる始末。
お店の方かなりあわててました。宮城県産大豆ミヤギシロメ使用。ピンポン玉大のドーナツ五個か六個で100円。アツアツはうまかった〜
蓮馨寺前の立門前通り旧鶴川座(旧日活)前の東屋精肉店さんの惣菜はいつも気になっていました。
普段も販売しているメニューなので、わざわざ祭り時に買わなくたっていいんですが・・・行列に釣られて。
買ったのはコロッケ。ソースをかけてくれます。
油っぽくなくてとてもおいしいです。
うーんビールほしい〜
「吉寅」さんが店前で販売していたカレーライスにも魅かれました。来年食べてみようかなと。
以上すべて17日(日)です(食べすぎ??)
16日(土)は知人を案内して祭り見物でした。
あちこち雑踏の中を歩き回ってすっかり空腹に。
夕食をと入ったのは仲町のうなぎ店「深井屋」
数人並んでいたので、近くのうなぎ店「小川菊」「小川藤」をのぞいたのですが、どちらも本日売り切れの札。
再度深井屋にしばらく並んで入店しました。
うな丼です。食事している方たちのほとんどが
うな丼を食べていました。
無難な味でした。お吸い物がおいしかったです。
ビールも飲んでくつろいでしまいました。
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川越の店
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KOEDO KURARI
■ 小江戸 蔵里(くらり) オープン
川越市新富町1丁目の旧鏡山酒造跡地が「小江戸 蔵里(くらり)」として、本日オープンしました。
市民と観光客に焦点をあて、跡地に残されている三つの蔵が「おみやげ処」「まかない処」「くら市場」に改装されました。
原則定休日なしで、営業時間は蔵によって違います。
【おみやげ処(明治蔵)】 10:00〜18:00 川越の和菓子・食品・民芸品を集めたコーナー。サツマイモスイーツ専門店の大学芋がおいしそう。
店内奥にカフェもあります。
【まかない処 八州亭(大正蔵)】 11:00〜22:00
川越産の素材をメインに使用した食事処。酒と肴にもこだわって値段は手ごろだと思います。
ランチもあるんで、いずれ立ち寄ってみたいですね。
【くら市場(昭和蔵)】 10:00〜18:00
テイクアウト専門の食品コーナー。素材にこだわったおはぎ・寿司・弁当・惣菜や川越産の野菜売場の構成。
さっそく購入したのは「小江戸蔵里弁当(600円)」と「鹿児島産きび糖使用いなり(210円)」
牛すき焼きごはんとうなぎ蒲焼ごはんに和風惣菜。
さつまいもの金時?みたいのがいい味でした。
おいなりさんはきび糖の甘さがしっかり染みててグー。
テイクアウトコーナーは川越に本社を置くスーパーヤオコーのプロデュース。「川越昭和蔵店」としてオープンしたもの。
▼小江戸蔵里の詳細はこちらで。メニューなども全部わかります。
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■手打ち饂飩・手打ち蕎麦「蔵之瀬」
友人から「うちの近所にできたうどん屋さんへ行こう」と誘われて続けて数ヶ月・・・ようやく互いの日程が合致してノレンをくぐることに。
市内増形にある手打ちうどん・手打ち蕎麦「蔵之瀬」
わかりずらい場所にあるため、南大塚駅で待ち合わせして同乗させてもらった(感謝!!)。駅から自動車で10分弱。狭山市との境に近いのどかな風景の中に、ごく普通の民家にちょっと手を加えた店構え。最近こういう店増えているようですね。
玄関を入って右が洋間でテーブル席。左の二間続きの和室には、テーブルが四つ。
頼んだのはこちら。
肉汁うどんセット750円。 ご飯は増形産コシヒカリ。うどんは埼玉産小麦粉。茹で加減がとてもよくておいしかった。
肉はサイボクハム製造。肉汁はかなり甘め。個人的にはもうちょっとしょっぱいほうがスキ。あとは鶏肉と野菜を甘辛く煮付けた一品とたっぶりの漬物。
100円の金額に惹かれてこちらもオーダー。
さつまいもと野菜かき揚げ。 350円の天ぷらセットもメニューにあり。
うどんに天ぷらにごはん・・・・・これだけ食べたら昼食としては大満足。他のお客さんが食べていた蕎麦もおいしそう。
日の当たる縁側にはブタの蚊取り線香容器が置かれ、やや古びた家の中に座って、注文の品を待ちながらお茶をすすっていると、親類にでも来ているような気分。そしてあたりはとても静か。
左の平屋が「蔵之瀬」 周囲はご覧のような田園地帯
店名の「蔵之瀬」は苗字かと思ったら、増形地区の小字名「蔵之瀬戸」から一部を拝借したものだという。
「川越の地名調査報告書」によれ『蔵の意味は不明。増形の集落の北側にある』と簡単に記されているだけ。詳細な由来の伝承は絶えてしまったらしい。
「蔵之瀬戸」は店のある場所の地名ではなく、ここから少し離れた場所。
辞書をひくと「瀬戸」は「狭門」ともいい、細い海峡などを言い表すそうだから、入間川に近い場所でもあるし、水に関係ある地名なのかもしれない。または裏口などの意のある「背戸」かもしれないと考えてもみる。いずれも根拠のない想像。
「蔵之瀬戸」という地名をちょっとばかり気に入ってしまった。
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夕暮れがやってきて暑い一日も終盤。
西の彼方に湧き起こる力強い雲
ゴジラ雲も!!
夜の帳もおりて、繰り出すは夜の街
昼前に市内の友人から「夜は暇?軽く一杯どう?」と電話があったのです。
本川越駅で待ち合わせしたので、駅近くの店でということでぶらぶら物色。
この界隈はどんどん飲食店が増えているような・・・
適当にここでいいやと某居酒屋に入店。週末だけどまだ空いてました。
本日のお薦めメニューにあった薩摩揚げ。鹿児島からの空輸らしい。野菜がたっぶり入って、鹿児島薩摩揚げ特有の甘さも無くて美味でした。
こちらのジャンボ焼き鳥(タレ)もなかなか
着席したときに会員(300円)に誘われましたが、ちょいちょい来るわけでもないので断ってしまいました。会員になるとつまみ類が安くなるのですが、メニュー表見たら半額近く安くなったりするものもあってかなりお徳な感じ。通常料金で食べてるのがなんだかアホらしくなって、ここは早々に切り上げてしまいました。
適度に飲んだので、軽くうどんでもと本川越駅西側へおっさん二人すたこらと
讃岐うどん「才谷屋」へ入りました(画像左の店)
頼んだのは「肉汁うどん」でうどんは小盛り(500円)+かき揚げ(100円)
肉がたっぶり入っています。天かすは好みで入れたけれど、入れなかったほうがよかった。鰹出汁がたっぷり効いていてなんだかラーメンのつけ汁っぽいような・・黒胡椒は個人的にはいらないな。フツーのうどん汁でいいと思います。
飲んだあとなので、うどん量は小で最適でした。酔ってはいなかったけれど?注文品を受け取ったら、会計を済ますことを忘れてテーブルへ戻ってしまいしまた。
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★金曜ランチは川越で
盆明けは仕事が忙しいこと忙しいこと・・・
少し前に、友人から「市場のところにできたマーケットテラスのランチどう?」と、ありがたいお誘い電話をもらっていたのですが、予定をやりくりしてようやく行けることとなりました。
市内大袋の川越総合卸売市場入口に、7月末にオープンしたばかりの話題のビュッフェレストランです。
店前で13時待ち合わせの約束で、住宅街をぬけ、雑木林をぬけ、錆びた鉄路を越え、大きい道路を渡り、田園の中を颯爽と向かいました。
ところが・・・・・
入口には「満車」の札。それでもどんどん車がやってきます。店の人が出てきて「ただ今満員の状態でございます」とのこと。食事の時間制限が無いので席がいつ空くかわからず、オーダーも14時でストップ・・
まだ到着しない友人に電話して、スパッとあきらめました。
友人の提案で行ったのはこちら
ご存知、市場内の「花いち」です。
混んでいましたが、そんなに待たされず着席できました。見回すと女性客多し!あきらかにマーケットテラスをあきらめてきたと思しきグループがそこかしこに。
友人は近隣に住んでいるのですが「花いち」ははじめてとのこと。自分も一年以上のご無沙汰。
魚の煮付け定食がおいしそうでしたが、本日完売の札。
頼んだのは無難にこちら
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