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ここ半月ほど体調がすぐれなくてブログ更新も減ってしまい、今回紹介する店もずいぶん前に訪れたものです。
暑い日盛りの午後、川越散歩にやってきた友人と高沢橋すぐのところにある「創作菓子 喫茶 香和越」(石原町)へ立ち寄りました。
先客は一組だけで静かな空間に冷房がほどよく効いてたいへん居心地がよかったです。ドリンク類が300円なのがうれしいですね。メインは創作和菓子のようで、いかがですかと薦められたのですが、喉の渇きをいやすだけに留めましたゴメンナサイ。注文時に代金を払い、テーブルで待っていると運ばれてくるシステムです。
明治の建築を活かして今風にしてあります。
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川越の店
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詳細
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「えひめ 宇和島 海賊どんぶり 川越クレアモール店」
店のことを知ったのは今月になってから。7月半ばのオープンだったそうだから、自分は一ヶ月以上クレアモールにご無沙汰していたことになります。用がないと最近は行くことがなくなってしまいました。
場所はモスバーガーがあったところ。愛媛県宇和島市の宇和島プロジェクトという水産会社のプロデュースです。店はまだ川越だけのようです。
メニューの一部です。
客席は1階と2階。夜9時近くの入店だったので1階は先客1名でしたが、食べている間に2階からけっこうお客さんが下りてきました。
11種の具がのった「宇和海海賊丼」を注文。注文時に酢飯か白飯か選択できます。無料で御飯増量、200円増しで具増量ができます。
ごはんは少なめですが自分にはちようどよい量
でした。
次回は「炊き込み鯛めし」を試したいです。
宇和島へ行ったのはもう30年も前のこと。当時の四国内の国鉄には夜行鈍行があって、ユースホステルと交互に使って宿代を抑えた周遊券切符(今は無い)利用の学生貧乏旅行でした。
宇和島の記憶は駅前のフェニックスとアーケードのにぎやかな商店街、古びた映画館と下車目的の宇和島城天守閣だけ。小さな天守閣がとてもよかった。金もないのでグルメにも目が行かず、宇和島でなにを食べたのかも忘却の彼方。きっとおにぎりかパンだったのだと思います。
12日間の四国ひとり旅、大阪から東海道線鈍行を乗り継いで東京駅へ着いたときの所持金はわずか500円でした。
夜のクレアモール
ジーンズメイトだったところがドラッグストアに! 界隈ドラッグストアだらけ
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▲西武新宿線本川越駅前
このところ帰宅しても仕事の下準備に追われ、パソコンの使いすぎで眼も疲労気味。おまけに今週は帰宅時間帯狙い撃ちで二度も東上線が不通になった。ようやく乗った急行が成増から準急扱いに変更になり、車内には立ったまま無心の表情で袋スナック菓子をバリバリ食べるサラリーマンがいて不気味だった。
土曜も出勤し、ようやくの休日は朝から快晴夏日和。
コースはいつもとほとんど同じ。久しぶりの蓮馨寺は木々の葉が生い茂って深い緑に埋もれていた。
お昼がまだだったので、境内の「まことや」さんで川越名物「太麺やきそば」をたべることに。
並盛り350円でお手頃。キャベツ・ひき肉もちゃんと入ってます。外で食べるとやはりうまい。
仲町の商工会議所前
仲町の観光案内所
養寿院前
札の辻交差点
一番街
時の鐘
一番街
散歩の締めくくりは「小江戸蔵里」のティールームでアイスコーヒー。
行ってみたい喫茶店があるのだが、いつも「店主留守」「準備中」など
の札が下がっていてチャンスがない・・・
旧鶴川座前で名前を呼ばれた気がして振り向いたら、横を歩いていく男性が自分を見ていたがまったく見覚えがなかった。名前を呼ばれたことが定かでないのでぼんやりした顔をしていたら、小さい声でなにかつぶやいて(すいませんと言ったように思う)去っていったが・・・?? |
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川越の蓮馨寺そば旧鶴川座並びの「ひな多」でつけ麺を。
こうやって撮影しても、商品名をメモしたりしないのでしばらくしてからブログに載せるときには忘れてしまっていることが多い。たしか「小江戸つけ麺」
オープンして一年くらい経つはずだがいつも店前を通るだけで、ようやく立ち寄ることができた。
別皿で出てくる具。ふたつのだんごはサツマイモ入りのつくね。ほのかに甘みあり。
この他、つけ汁にチャーシューや海苔・メンマなどがすでに入っている。
お値段変わらずでで麺増量サービスあり。どうしましょうかと問われたけれど並量のままで。最近あまり量をこなせなくなってきた・・・泣
つけ麺はおいしかった。そしてなによりもスタッフの気配りが素晴らしい。子供連れでも気兼ねなく入れるいい雰囲気。
都内の某行列ラーメン店は店内私語禁止で張りつめた空気があって、食べ物を味わう雰囲気皆無だったのを思い出した。
「ひな多」はまた寄りたい店。
立門前通り。 右の赤い幟旗のところが「ひな多」 外に券売機があるのでチケットを購入してから店内へ。
立門前から見た蓮馨寺
蓮馨寺境内から見た立門前通り。 |
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たまには外食をと、家族でぞろぞろとでかけたのが市内的場にある豆腐と湯葉料理の店「梅の花 川越店」
九州に本社があり、埼玉では所沢と川越に店があります。
予約なしで行ったので個室はいっぱいでしたが、通された広い部屋も居心地がよく1時間あまりの食事中も他のお客さんが来なかったのでくつろいだひとときを過ごせました。
あまり外食をしない我が家ですが、正月のたまの贅沢はいいものです。
畳敷きでテーブル席。一枚硝子の向こうは庭園
たいへん静かで落ち着く空間です。木枯らしが吹き
だして木々が揺れるさまがとてもいい雰囲気でした。
■小鉢三種
黒豆豆腐
小松菜と小柱の白和え
紅白なます
■名物とうふしゅうまい
(これはおいしい!)
■銀だらの炙り寿し
■牡蠣の蕪おろし煮
(固形燃料が燃え尽きたすぐが
美味との説明でした、でも熱く
て・・・笑)
■黒毛和牛のしゃぶしゃぶ
(おしゃべり夢中ですぐに引揚げる
のを忘れたが、それでもおしいかっ た。レタスのしゃぶしゃぶもうまし)
■舌平目のチーズカツレツ
(アツアツですよ〜)
■野菜の柚子胡椒グラタン
(柚子胡椒はあまり好まないのですが、これはアクセントが効いて美味)
■紅ずわい蟹の炊き込み御飯
汁物 自家製八女漬物
(赤出汁の味噌汁がいい味でしたね)
■デザート2種
金柑アイス 矢羽根ようかん
(金柑アイスさっぱりしていてもっとほしかった。
上にのっていたゼリー?みたいのが美味)
あと鯛の昆布〆塩昆布和えもありました(画像なし)
九州の地酒がこれまたおいしゅうございました。
我が家では「古市庵(こいちあん)」の太巻き寿しを
気に入っていて時々池袋のデパ地下で買っている
のですが「梅の花」と同グループ企業とはじめて知
ました。
ごちそうさまでした。
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