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■小さなベーカリー
Cafe「蔵」に行ったときに入口脇に小さなショーケースコーナーがあるのに気づいた。
ちょうど数人のお客さんがいて、ショーケース内が見えなかったが、帰り際に見るとベ
ーカリーである。
店前の案内版には「Cafe蔵 & BAKERY」とあった。
以前あったカフェ・エサーゴノが閉店したあとに、Cafe蔵がオープンしたのが2年前だそう
だが迂闊な自分はまったく気づかなかった・・・店前はちょくちょく通っているのに。
ベーカリーは最近できたのだろうか。
あんぱん(右)と
とり節チーズ(左)
どちらも100円 あんばんは白あんですぞ。
とり節チーズは具が甘辛くて
パンチある味ですぞ。
ベーカリーの営業時間は11時から「売り切れるまで」ですぞ。
人気アイテムゲットは昼過ぎまでが勝負かも。
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川越の店
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■洋風ランチ・和風ランチ
じめじめと蒸し暑い週末。
陽射しがあるのにさした傘を打つ雨音を聞きながら歩いて本川越駅から喜多院方面へ。
やってきたのはこちら「和洋御食事 栄」
喜多院の北側の閑静な一画にある大正期建築の風情ある店。
かなり以前から気になっていた店のひとつ。
牛舌シチューが知られているようですが、われわれはリーズナブルな和洋ランチ狙い 笑
店内はカウンターと座敷。
座敷は一部のテーブルが掘りごたつ形式。
いろんなものが雑多に置かれて庶民的な雰囲気。
店内はジャズが控え目に流れているものの、雨の日のせいもあってか静寂感が漂っている。
和風ランチと洋風ランチを注文すると、女性ふたりが厨房でてきぱきと動き出した。
店主らしいおじいちゃんは80歳代だろうか? そこらを片付けたり、テーブルを拭いたりしていたが、料理が調うと
お運びさんに早代わり。
和風ランチ 海鮮ちらし丼に茄子煮びたしなどのお惣菜、味噌汁の漬物 1050円
店によっては海鮮類が妙に生臭いことがあるが、ここはそんなことなし。
量的にもお昼にちょうどよし。
ナメコの味噌汁は苦手だがちゃん完食して自分の外面のよさを確認(笑)
友人は洋食ランチ。1050円。
海老・豚・鶏・魚のフライと野菜にトマトスープ、ライス。ライスはお椀に盛られている。
「海老は頭からたべれるからね」
とおじいちゃん。それが自慢のひとつらしい。
でも残す人も多いとみえて、しっかり頭まで食べた友人に「ややっ全部食べてくれたねえ」とうれしそうに言っていた。
気取らず箸でいただける洋食。
店前の様子。
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川越市小室の生鮮市場TOP2階に先頃TSUTAYAがオープン。
CD・DVD・文具・携帯売場に加えて、書籍売場もあるというので行ってみた。
売場も広く、品揃えもなかなか。
幸田文の著作が表紙を見せてずらり陳列されているのが渋い。
書籍売場は書棚が高く図書館のような落ち着いた雰囲気で、各所に読書コーナーが設置されているのが素晴 らしい。
書籍売場に隣接して 「カフェ・ド・クリエWonderGOO川越店」があり、売場の書籍持込みオーケー。珈琲飲みな がら読書可能です。
珈琲注文カウンター裏手の窓際の空間が落ち
ついて心地いい。
窓からの眺めはこんなふう↓
駐車場越しに西郵便局を望む。
南面ならば秩父奥多摩丹沢の山並みの先に富士山も見えて抜群の眺めだったのだが・・
午前中とあって店内はまだ喧騒もなく、ジャズの音だけ。
平日がおすすめかも。
本を買ったあとブレンド珈琲頼んで、20分ほどまったり。
映画書コーナーから選んで購入したのは
「高峰秀子が愛した男(斉藤明美/2012年/ハースト婦人画報社)」
女優高峰秀子の夫松山善三(脚本家・映画監督)の人柄や夫婦の強い絆を、夫妻の養女となった著者が愛情 こめて書き記した内容。
松山作品で見たことのあるのは、脚本を手がけた木下恵介監督作品「遠い雲(1955年)」と、監督作品「名も なく貧しく美しく(1960年)だけ。「名もなく貧しく美しく」は聾唖者夫婦(高峰秀子・小林桂樹)が戦後を苦労して生き抜いていく物語で、名作の評価をうけているが、観ていて正直しんどくてつらかった。耳の聞こえぬ夫(小林桂樹)が駅員の呼びとめに気づかず殴られてボコボコにされる場面などは顔をそむけてしまった。そして救いのないラスト・・
1階の105円均一のベーカリーでできたてを購入して帰宅。 |
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初夏の気配濃厚の空のもと、
大正浪漫夢通りをすたこら行けば、
どんづまりが目指す「おはな」
昼ちょっと過ぎ、行列覚悟で来て見れば幸運にも待ち人なし。
でも店内は満席なので、入口脇のベンチで入店待ち。
「うまかったな〜」と出てきたのは、自分らより年上の男性ふたり。
玉子焼きの店にいい歳こいた男ふたりは浮きはしないかと心配性発揮の自分たちだったが少し安心。
実際店内のはカップルや夫婦連れが目立ったけれど、いい歳こいた男ふたりでも全然大丈夫な雰囲気。
同行の友人は居酒屋でダシ巻き玉子を必ず注文する大の玉子焼き好きなのである。
親子丼にも惹かれたが、友人に合わせて「玉子焼き御膳」を注文。
スープ・香の物・デザート付き。
だしが効いて甘さは薄め。
味に物足らない場合は、小皿に醤油を垂らし てワサビでどうぞとのこと。
ワサビ醤油試したら、けっこう合う!
ごはんの上に盛られた昆布の佃煮。
なかなかうまし。
これだけでごはん全部食べれる!
これまた口直しによし。
どこまでもやさしい味わいの御膳でした。
食後は入場無料券を持っていたので、蔵造り資料館へ行きひと休み。
蔵造り資料館2階から時の鐘
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