数日前、入間川初雁橋そばの河川敷へ彼岸花を見にでかけました。
自宅近くの小川沿いに毎年咲く彼岸花がまったく無かったので、予想はしていたのですが、河川敷の雑木林のどこにも鮮やかな赤は見当たらず。
その日の夕刊に、日高市の巾着田の彼岸花がほとんど咲いておらず、今月末で終了だった花見用臨時電車の運転期間を延長したと記事がありました。猛暑の影響だそうです。
今週末あたりには咲き乱れるのでしょうか。
河川敷の雑木林から低い潅木の茂みをぬけて、小ヶ谷の鉄橋あたりへ散歩してみました。
この日は暑さがぶり返して、川面からの風もまったく涼しさを感じさせませんでした。河川敷のあちこちの雑木で夏の名残りのセミが合唱中。背丈ある茂みの小道に自転車の高校生が現れて、停めた自転車にまたがったままシャツを脱ぐと、タンクトップ姿で彼方へ走り去って行きました。
入間川の鉄橋を渡るJR川越線高麗川方面行きの電車。川は濁ってやや増水気味。
土手の向こうの真っ青な空。雲がどこか秋の風情。
土手から望んだ田園の彼方に浮かぶ川越市街
河川敷から対岸上戸地区あたりを望む
電線に鳩軍団
取り入れの終わった田にシラサギ。もう一羽いました。
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