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■亀のいる寺 久保町のお不動様
毎月28日は久保町お不動様(成田山本行院)の縁日で、境内ではアンティーク市が開かれます。
午後遅くに通りかかると、もう終盤で片付け作業が始まっていました。
自分が高校生のときには開催されていましたから、ずいぶん長く続いているアンティーク市です。高校時代に映画のチラシ収集が流行していて、バイト先へ向かう途中にたまたまアンティーク市をのぞいたら、夥しい量の映画チラシが売られていてびっくりしたことがありました。
以前、都内の知人が足繁くこのアンティーク市へ通ってきたことがあって、知人の買い物が終わる時間を見計らって門前で待ち合わせ、食事をしたことが何度かありました。安物だけれどデザインを気に入って買った、昭和初期の珈琲茶碗を一時期愛用してましたが、最近は自宅で珈琲をきちんと淹れることも無いので棚に置かれたままになっています。
▲本堂脇の池にいる亀たちはみな日なたぼっこ中でした。
▲お不動様前の通り
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川越の行事
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■だるま市 川越駅東口から頻繁に発車する臨時バスで喜多院へ。いつもなら山門からはみ出て、バスの臨時発着所近くまで延びている参拝客の列は無し。最後尾は山門入って五百羅漢入口前あたりでした。去年より1時間早目に行ったためなのか、不景気を反映してのことなのか・・・ ここよりもっと本堂寄りの露店でダルマを買い求めました。掛け合いやって3000円まで下がったところを更に2500円にしてもらって購入。 季節感がマヒするような仕事をしている自分にとって、正月だと感じるのは元旦だけになってしまっているのですが、よく晴れた空の下のんびりとだるま市に来ると、やはり正月らしさを感じられました。
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