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雨上がりの夕刻にほんのちょっとだけ見物してきました。
中央通りにプレオープン中の坂戸の「トシノコーヒー」さんでアイス珈琲を買ってノドを潤して帰宅。 |
川越の行事
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詳細
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1月3日は喜多院初大師。
境内でのだるま市も有名です。
目がやや不自由になってきた父親がでかけるというので一緒に喜多院へ。
川越駅東口アトレ前では毎年恒例の獅子舞が披露されていました。笛や太鼓の音は正月情緒を高めてくれます。
初大師のときは川越駅東口から喜多院山門前まで東武の臨時バスが参拝客を運んでくれます。
運賃170円。並んでいる間に現金払いの人は係員に支払い切符をもらうシステム。
喜多院までは10分弱です。
山門の外まで参拝客の列。
だるま市へは来たけれど、今年はだるまは買わず
破魔矢を買うというので喜多院北参道の雑踏を進
んで久保町のお不動さま(成田山本行院)へ。
久保町のお不動さまもいつものごとく大にぎわいです。
破魔矢を買うとふたたび北参道を戻って喜多院へ
にぎわう境内をぬけて東照宮へ。
東照宮前のお休み処で甘酒と味噌おでんを。
甘酒は濃厚、こんにゃくは歯ごたえあってここの味噌おでんはうまい!!
子どもの頃の正月に川越郊外の親類へ行ったら、自転車で味噌おでんの引
き売りがやってきてそのとき食べた印象が強烈なせいか、味噌おでん=正月
なのです。
破魔矢を買ったので、バスで帰宅かと思ったら、お年始の進物を買いたいの
で新富町の小江戸蔵里へ寄りたいと父親。
混雑の境内から「どろぼう橋」を渡り、舟運亭の展示をチラリとのぞいて蔵里へ。
どろぼう橋そばの公園に人だかりがしていたので、なんだろうとのぞいて見たら鶏が。
普段は地面をうろちょろしてますが、今日は人が多いので枝上にいるようです。
みんなカメラを向けてアイドルになっていました。
銀杏久保脇をぬけてクレアモールへ。
小江戸蔵里も参詣帰りの人たちで
あふれ、新富町の山車のお囃子を大勢
が楽しんでいました。
父親が進物を誂えている間、店内をぶ
らぶら。川越をデザインしたポチ袋がない
かなと探したけれど無し。
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