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★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

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■雀の森氷川神社 お焚きあげ(新宿町)
 
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 昨日に続いて今日の午後もひと雨あった。
 通り雨だったが、風がでてやや涼しくなり、9月最初の日はおだやかに暮れ色。
 
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 9月1日は川越駅に近い新宿町の氷川神社の「お焚きあげ」
 こどもの頃は、夏のちょうちん祭りと秋の川越祭りの間の楽しみな行事のひとつだった。
 と言っても、友達と境内の露店をのぞくのが目的で、富士山信仰にまつわる祭事にはほとんど興味がなかった。露店でなにか買いなさいと親戚からもらった千円札をすべて輪投げに投資して、父親にはり倒されたのもこの祭りである。
 
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 神社への道筋には、ロウソクの灯揺らめく地口行灯が。
 
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 民謡踊りや居囃子が参拝客を楽しませたあと、20時頃からお焚きあげがはじまる。
 
 白装束の氏子たちが燃え盛る火の中に、祈願のお札を読み上げながらどんどんくべていく。
 炎にあおられて、燃えるお札が高く舞い上がるほどご利益があるのだという。
 かつては川越の歳時記に載る事すらなかった小さな祭りだが、輪になって頬を炙られながら見守る人々から  は感嘆がもれる。
 明治から100年以上続く伝統ある祭りである。
 
 
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  21時すぎに祭りが終わると、再び雨がシトシトと路面を濡らしはじめた。 
 
 
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 ▲晩秋の雀の森氷川神社 2008年12月撮影
 
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 ▲新宿町の隣、脇田本町のビルから撮影した夕暮れ時の富士山(2012年8月撮影)
 
 
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 ▲仲町交差点で
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 ▲時の鐘界隈の雑踏
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 ▲一番街で
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 ▲一番街で
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 ▲一番街で
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 ▲中央通り
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 ▲中央通り 蓮馨寺前より一番街方面
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       ▲時の鐘
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 ▲蓮馨寺境内 ウチワを使って涼む人たちでいっぱい
 
 明日29日(日)もあります「川越百万灯夏まつり」
 
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■まもなく「川越百万灯夏まつり」
 
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 ▲夜の川越駅前の装飾
 
 開催日 7月28日(土) 29日(日)
 
 ▼詳細は公式サイトをご覧ください▼
http://www.kawagoe.or.jp/natsumatsuri/              ¤ˤۤó\֥���¼ ÃϰèÀ¸³è¡ʳ¹¡Ë ¡­ØÅì\֥��� Àî¡Þ۾ðÊó¤Ø
 
 昨晩の花火大会は見ることができなかったので、百万灯夏まつりはちょこっと行ってみる予定です。
■「初山」 川越市富士見町 浅間神社
 
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 朝早くに打ち上げられるドンッドンッの花火で「あー今日はおせんげんさまの祭りだ」と思う。
 あの花火は大仙波あたりの田んぼであげているのだろうか?
 子どものの頃から祭りを「おせんげんさま」と言っていたが、正確には「初山」
 
 今年生まれた赤ちゃんが母親に抱かれて、市内富士見町の浅間神社へ詣で、おでこに朱印を押してもらうのである。また、この一年に嫁いだ人も「嫁帰り」といって、ここへ詣でる。そして「あんころ餅」と「うちわ」を親類や近隣へ配るのである。
 
 出勤したら祭りのことなどすっかり忘れていたが、珍しく早めに帰宅すると川越駅コンコースで「あんころ餅」が売られていた。浅間神社まで川越駅から歩いても10分ほど。もう数年祭りを見ていないので、少しばかり遠回りして祭りの気分だけ味わった。
 
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 ▲川越駅コンコースの出店で買った「あんころ餅」
 
 
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★妖怪百物語

■妖怪百物語
 
 夏もまもなく本番。
 川越駅の観光案内所にこんなチラシが。
 
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  川越における観光客の滞在は、昼間の数時間がほとんどであることから
  夜の川越もお楽しみくださいということではじまった企画とか。
  城下町のあちこちに妖怪伝説が秘められているようで、リストアップされている妖怪伝説ほとんど知りませ    ん。なかなか面白い企画ですよね。
 
  妖怪というと頭に浮かぶのは昭和43年(1968)公開の大映映画「妖怪百物語」
  子どもの頃は、この映画がよくテレビ放映されて、放映のたびに見ていました。
  庶民を苦しめる悪人どもを、妖怪たちが懲らしめるというよくある物語だったと思います。
  子ども向け作品なので、恐さはほとんどありません。
  ラストの百鬼夜行のシーンに不気味さを感じたくらいですね。
  妖怪はいろいろ登場しますが、「から傘おばけ」と「ろくろ首」が好きで、ノートの端っこによくいたづら描きして   いました。
  出演は藤巻潤(アートネーチャー)・高田美和(軽井沢夫人!)・坪内ミキ子(連想ゲームキャプテン!)などなど。
 
  予告編がありましたので、どうぞ↓
 
 から傘おばけを匿う大店のボンクラ息子のシーンはよく覚えているんですが、演じたルーキー新一は知りません。
 
  そういえば、うちの近所に便所に人魂が出て引っ越してしたまった伝説?のある家がありました。もう数十年前のことです。
 「たこちゃん」という年上の女の子がいたのを覚えています。その家に住む人はその後途切れて荒れ放題でした。時々友達らと忍び込んでみたものの、便所まで行く勇気はありませんでした。
 やがて家屋は取り払われて駐車場となり、数年後には民家が建ち、現在は建て替えられてアパートになっています。
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