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■芽の輪くぐりと紫陽花 川越八幡さま 川越市南通町
明日から七月・・・早いですね。 |
川越の行事
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詳細
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久保町のお不動様(成田山川越別院)前を通りかかったら、門前や塀に沿って自転車がいっぱい。境内をのぞくと大勢の人。あぁ豆まきか!と思わず寄り道。すでに開始時刻を20分以上過ぎていましたが、5分ほどするとにぎやかに始まりました。
▲うまい棒も飛んでいます。
最後方にいたので、ここまで飛んでくる豆(小袋)はほんのわずか。ひとつも拾えませんでした。豆を取ろうとした恰幅あるご婦人が見事な尻餅をついて、周囲に明るい話題を提供していました。
あとで聞いたら小袋に当たり券が付いているものがあって、豪華景品と交換できるのだそうです。あー知っていればもっと前方へ進んだのに。
こちらは喜多院。豆まきはすでに終了していましたが、露店も出てにぎやか。
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■川越市制施行記念日
12月1日は川越が市制施行した日です。大正11年のことですから、今年で89年目。埼玉県で最初の市です。
10年目ごとに式典や記念行事が行われていますが、私の記憶に残るいちばん古いのは昭和47年の市制施行50周年記念です。当時小学生でしたが「川越市制施行50周年記念」と印字されたアクリル製の30㎝定規を学校でもらいました。
市制施行50周年を記念して、丸広デパートで開催された「川越歴史展」の図録(左)と出品目録(右)です。記憶があいまいなのですが、折り曲げて薄汚れた出品目録が手元に今もあるので、親に連れられて見に行ったのだと思います。川越の古い写真をパネル展示したコーナーをかすかに覚えているのですが・・・
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