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■褐色の恋人
・・・・と言えば、スジャータ
買物先で見つけてしまいました。
「スジャータ日本の城シリーズ」
一袋50個入り。
さてさて「川越城」はあるかなと・・・・
「岩槻城」発見!
残念ながら、この袋には川越城は見当たらず・・・・・
50個全部違う城かと思ったら、同じ城がけっこう入っています。
川越城が出てくるまで買う・・
なんてことはめんどいので、一度買っただけで打ち止めです。
当分、これでコーヒーミルクに困りません。
こちらはいただきもの。
①「埼玉県有形文化財 川越城本丸御殿 保存修理工事報告書」
②「川越城が知りたい!−川越城本丸御殿修理工事の概要」
③「川越城本丸御殿保存修理工事(DVD}」
①は内容が専門的なので、まずは②を読んでみたのですが、全頁カラー構成で誰が読んでもわかりやすい内容です。修理工事の過程で判明した多くの事実はたいへん興味深いです。たとえば、床板の裏側などにに職人らのいたづら描きが残されていたなど・・
DVDもいずれ見てみようと思います。
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川越城
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コメント(2)
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★東日本唯一の本丸御殿遺構が大修理を終えて公開
■川越城本丸御殿ふたたび
平成20年から半解体修理方法で保存修理工事が施されていた川越城本丸御殿が、往時の姿を鮮やかに蘇らせて26日から再公開されました。
▲広間 36畳で御殿内では二番目の広さでした。
▲家老詰所 ふじみ野市で民家として使用されていた。
▲現在の本丸御殿平面図 *パンフより
現在残されているのは本丸御殿の玄関部分のみ。実際はこの背後に数倍もの規模の建築がありましたが、明治初年に取り壊されてしまいました。現存する本丸御殿も公会所、学校、たばこ工場、武徳殿などに使用され、昭和42年に大規模保存修理が行われました。
▲明治末期〜大正初期撮影と推定される本丸御殿。当時は入間郡公会所として使用されていました。左の部分が現在と違います。
本丸御殿は3月31日まで無料公開されています(28日は休館)
また隣接する川越市立博物館では「川越城本丸御殿竣工記念 第35回企画展【川越城-描かれた城絵図の世界-】」も開催中。
川越城富士見櫓と推定される図面など、普段お目にかかれない史料が展示されています。(博物館は有料)
お時間ありましたら、ぜひおでかけ下さい。
←展示図録表紙
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★川越城中ノ門堀跡
旧川越城内に唯一残る堀跡の整備が進められてましたが、先頃終了して公開がはじまりました。
市役所と初雁公園の丁度中間あたりにあり、道路に面しています。入口には冠木門が設置されています。
冠木門を入ると見学スペースがあって、堀跡の全貌が見渡せるようになっています。
堀跡の全貌です。有事に備えて本丸寄り(土塀のある左側)の傾斜がきつくなっています。整備にあたっては遺構保護のため表面に盛り土がされているそうです。
城が好きなのでここで眺めていると時間を忘れそうになりますが、川越城も石垣のある城だったらよかったのにと、どうにもならないことを思ったりします。
またこの堀のそばには「中ノ門」という門があったのですが、家臣だった家に伝わる絵図によると二階建ての櫓門で、説明版のその絵がありますが、なかなかりっぱで堅牢な感じの門です。
中ノ門堀跡前から市役所方面を望む。
開園時間は午前9時〜午後5時
休園は原則として年末年始のみ。
無料です。
□参考資料□
リーフレット「川越城中ノ門堀跡」 川越市教育委員会発行 |
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川越市役所から市立博物館に向う途中の住宅密集地内に、川越城の堀の一部が往時のままに残されていると報道されていたのはつい先頃のこと。 子供の頃からこの堀のことは聞いていましたが、はっきりとした位置までは知りませんでした。 先日、郭町を通ったとき道路に面した民家が取り払われて空地になったところがあり、その向こうにこの堀が見えたのです。ああここだったのかと、そばまで行って撮影しました。しかし、竹などの樹木や夏草が鬱蒼と繁って、掲載画像ではまったく堀とはわかりませんね(笑) 冬になって機会があったらまた撮影したいと思っています。 廃城になって建物が取り払われたあとの川越城は、公共施設や宅地として徐々にその姿を変えていきます。堀跡は大半が田んぼになり、大正年間の地図でもここは田んぼに利用されていました。川越城の堀跡は富士見櫓址脇など、まだかろうじて痕跡を確認することができますが、ほぼ完全に残っているところはここだけのようです。 地元に城があったことでかつて城郭に興味を持った時期もありましたが、やはり天守閣も石垣も存在しなかった川越城はかなり魅力に乏しく、松本城・松山城・弘前城・犬山城などに強く惹かれました。松前城・高梁城・丸岡城が行って見たいと思いつつ果たしていない城です。
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