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窓を揺さぶる風の音で、休日明け方の安眠が何度が破られ
ました。一日中おさまる気配のない強風ですね。
昼前に行ったウニクス川越屋上駐車場からは、南方今福方
面に舞い上がる赤茶の砂塵が見えました。↑
昼過ぎ友人から電話があり、本川越駅で待ち合わせてお茶し
に一番街方面へ。陽射しが強くなって暑いくらい。
どこでお茶しようかとぶらぶら
陶舗やまわに併設された「陶路子」へ。
ここで珈琲飲むのははじめて。外の喧騒もそれほど気にならず
ゆっくりできる店です。
川越名所も当分は雄姿を拝めず・・もうしばらくお待ちを!
境内には露店も出てお祭り気分。
本川越駅前のテントで開かれている古本市で物色。ときどき
やっているみたいですね。チェーン店で買うよりも安いものあ
ると思います。
で、成果は?
「喜寿のあと」(石川和助/昭和13年)
入間市にあった石川製糸創業者石川幾太郎
の弟で、武蔵豊岡教会の牧師であった石川
和助の自伝。非売品とあるから関係者に配
られた本なのだろう。こんな珍品が500円!
あとはテキトーに見繕いました。読まないかも。
友人と別れて、向かい風のなかを帰宅。
おまけ
晩のおかずは筑前煮
日曜の晩は早寝をしようと思うものの、なぜか
22時くらになると頭がハキハキしてくるから不
思議・・・・
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川越
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例年だと川越東口からの臨時バス(3日のみ運行)て喜多院へ行くのだけれど、
今年は自転車でスイスイと。喜多院西側の空地に大きい臨時駐輪場は告知が行き
届いてないせい?か、ほんの10数台しか停まっていなかった。
「どろぼう橋」から境内へ。
静けさの中でゆったり御参り。学問の神様菅原道真公が奉られているので、御守りがほしかった
のだけれど残念ながら販売はなし。
社殿は現在修復工事中ですが御参りに差し支えはありません。
時の鐘横の福呂屋さんの店先で見つけた焦がし醤油パイ「多賀むらさき」
松本醤油の醤油を使った甘しょっぱいパイ(130円)
多賀はこのあたりの旧町名。
やってきて通り端に停まったとたん大渋滞。
蓮馨寺門前
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